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刑事は嬲られ可愛く悶え苦しむ

2018.07.18.Wed.21:00
「ほぉら、刑事さん。全身、どこもかしこも気持ち良いでしょう?」
「俺達に薬を塗られたところ全部がうずうず疼いて、気が狂いそうだよね、大変だねぇ」
「可哀想にねぇ。俺達に捕まらなかったら、こんな情けなくてエッチな身体になんてされなかったのにねぇ」
「んむぅっ、うぅ! ふっ、ふぐぅぅ!! んもっ、おぉ、おぅぅぅ!」

大きく開かされた足を閉じたくても閉じられないよう、足首に巻き付けられた黒革の枷と床の金具を短い鎖で繋がれ。頭上高くに持ち上げさせられた手首に地下室の天井から鎖で吊るされた足の物と同じ黒革の枷を嵌められた裸体の刑事は、自分を捕らえた犯罪組織の男達に立ったまま移動も抵抗も出来ないよう自由を奪われた肉体を容赦無く弄ばれ、淫ら極まりない状態へと追いやられていた。
左右の乳首は真っ赤に充血して硬く尖ったまま元に戻れず、限界まで張り詰めさせられた男根は先端から透明な蜜を絶え間無くとろとろと零し、隠すことも許されず無防備にさらけ出された尻穴は刑事の意思では抑えきれない程淫猥な収縮を繰り返しながら腸液をはしたなく垂らしている。それらの変化は全て、液体状の媚薬を何の躊躇いも無くたっぷりと刑事の全身に塗り込んだ無慈悲な男達の手が生み出した物だ。

刑事の裸体は無慈悲な男達の意地悪な言葉通り全身どこもかしこも快感に包まれ、気が狂いそうな程の疼きに襲われている。
嬲られ始めた直後は屈辱と嫌悪感しか覚えなかったのに、今ではもう乳首を上下に弾かれるのも、握られた男根を扱かれるのも、尻穴を指の腹で擦られるのも、媚薬で火照りきった肌を撫で回されるのさえも幸福感を伴う悦楽となっている。
淫薬を用いられた刑事の肉体は、もはや何をされても甘い悦びとして受け取る状況だ。激しく責められれば責められた分だけ、無様な絶頂を迎えるだろう。
だが、残酷な男達は刑事に激しい責めを一切与えない。媚薬をまぶした手で全身を緩く嬲り、決して絶頂には至れない強さのもどかしい快楽のみを休み無く注いでいる。
裸体の感度は高まりきっているのに、絶頂はいつまでもさせてもらえない。あと少しで絶頂出来そうなのに、男達の手はとどめを刺してはくれない。意地悪な手に焦らし抜かれた刑事は自身が刑事である事はおろか理不尽に捕らえられた立場である事も忘れ、無我夢中で裸体をくねらせながら丸めた布を詰め込まれた口でなりふり構わずにおねだりの唸りを発して男達に射精をさせてくれと哀願を行っている。

「むぐぅぅぅ! んもっ、おぉ! ふぅ、ふむぅぅぅんっ!!」

唾液塗れの布を噛み締め、目から大粒の涙を流し、汗と体液に塗れた裸体を必死にくねらせて刑事は射精を求める。
しかし、男達はそれに応えない。ニヤニヤと笑いながら、刑事を辱める言葉を浴びせるだけだ。

「泣きながら一生懸命に腰振っちゃって。可愛いね、刑事さん」
「ほんと、可愛いね。可愛いから、もっともっと苛めてあげるよ」
「まだまだお薬はたっぷりあるからね。好きなだけ悶え苦しんで、今よりも可愛くなって良いからね?」
「んも、もぉ、おむぅぅぅ……っ!」

男達が視線で示した薄緑色のバケツに目をやり、それに注がれたまだ自分に対して使われていない媚薬の量に絶望する刑事の様子を眺めながら、男達は小刻みに震える刑事の裸体を好き勝手にまさぐり、刑事を淫らな陥落へと追いやるための緩い快楽を流し込んでいた。






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