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ケースの中で少年達は反省を促される

2018.07.14.Sat.21:00
「お……お願い、しますっ……出して、ください。ここから、出して、くださいぃっ……!」
「あ、つい……暑いの、もう、無理ですぅ……! 許して、下さい。ご主人様ぁ……出して、ください……っ!」

日の当たるベランダに置かれた透明な衣装ケースの中で、二人の少年が憔悴しきった声で哀願を繰り返している。
背中で重ねさせられた肘から先の部分を銀色のガムテープで縛り上げられ、もう一人の男根が眼前に来るよう裸体を密着させられた状態で衣装ケース内に閉じ込められた少年達は裸体を夏の暑さに容赦無く晒され、逃げ場の無いケースの中で苦悶を味わい続けていた。
火照った裸体の熱と、太陽光の熱でサウナのような暑さとなったケース内には少年達が流した汗の匂いが漂っている。それらの熱と匂いは呼吸のためにと衣装ケースの蓋に開けられた穴では小さすぎて充満する一方で、少年達は強まっていくばかりの熱と汗の臭気に追い詰められ、嘘偽りの無い心の底からの哀願を主に向かって必死に発していた。

だが、二人の少年を飼い慣らし、好き勝手に弄ぶ無慈悲な主は少年達の悲痛な哀願の様子を目にしても許しを与えず、冷房の効いた部屋の中からガラス戸ごしに、残酷な言葉を少年達に浴びせた。

「少し静かにしていなさい。これは勝手に自慰をした君達へのお仕置きなんだよ? あんまりうるさくしてると、反省の意思が無いと見なしてそこからいつまでも出してあげないよ?」
「そんっ……!」

思わずそんなと口にしようとした少年は、慌てて口をつぐんだ。
射精禁止の命令を守り切れず、湧き上がる淫欲に屈して自慰を行った自分達に対して怒りを覚えている鬼畜な主を今以上に不機嫌にさせたら、どんな罰を与えられるか分からないからだ。
もしかしたら、死ぬまでこの衣装ケースに閉じ込められるかも知れない。主がその選択肢を取っても不思議では無い人物であることをその身をもって知っている少年達は、もはや許しを請う言葉を紡ぐことも叶わず、汗で濡れた肌同士が擦れ合う刺激に反応して硬く膨らんでしまったもう一人の男根が眼前で揺れ動く様を眺めながら、疲弊した呼吸を漏らすしか無い。

「あぁ、はぁ……っは、はぁ」
「ふぅ、ふっ、あぁ、あぁぁ……」
「ようやく静かになれたね。それじゃ、私はここでちゃんと見ててあげるから。二人ともしっかりと反省するんだよ?」

ベランダに置かれた衣装ケースの中で苦しげに裸体をくねらせる二人の少年を眺めながら、男は少年達を支配し、命令に従わせる悦びを噛み締め、表情を醜悪に歪ませていた。






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