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捜査員は柱の中央で絶頂を強制される

2018.07.08.Sun.21:00
普通の建物ではまずあり得ない、三角を形作るように狭い間隔で立てられた三本の柱。何も知らない人間が見れば、何かしらのデザイン性を求めての物だとしか思わないだろう。だが、実際は違う。その三本の柱はデザイン性など求めてはいない。
その柱を立てさせた男が求めていたのは、恥辱を施すための場所で。その男に捕らえられた哀れな捜査員の男は衣服を剥ぎ取られた肉体を三本の柱の中心へと追いやられ、厳重な拘束と容赦の無い快楽を用いた恥辱を休み無く叩き込まれ、甘い悲鳴を上げさせられていた。

「あぁっ! はっ……あ、んあぁぁ! んっ、ひ……イ、ぐぅぅぅ……っ!!」

裸体を苦しげによじらせ、周囲に汗を撒き散らしながら、捜査員は十数回目の絶頂を迎えた。しかし、捜査員を弄ぶ男は責めを加える手をとめない。男は絶頂の最中にいる捜査員にわずかな休憩も許さず、尻穴に埋めた極太のバイブと男根に被せた薄桃色のオナホールを激しく動かして、捜査員に次の絶頂を要求する。

「ひ、ぎぃぃぃ! やめ、ひゃめ……いやぁぁ! も、イぎだぐ、な、あぁ! んひぃぃぃっ!!」

男の右手が持つバイブが、解れきった腸液塗れの尻穴を乱暴にほじくり回し、体内を抉られる快楽を腸壁に刻み込んでいく。男の左手が持つオナホールが、達しすぎて吐き出す精液を失った男根をしつこく擦り上げ、射精を伴わない絶頂を何回も何回も味わわせてくる。
それらの苛烈な責め苦から逃れたくても、捜査員に脱出の術は無い。三本の柱に幾本もの黒い革ベルトを使って肘から先と膝から先を緩み無く縛り付けられた捜査員の裸体は、立ったまま座る事すら許されないどころか、尻を突き出して無防備に尻穴と男根をさらけ出した体勢から抜け出す事も出来ない。

捕らえた者を淫らに嬲るためだけに作られた三本の柱に両手両足をベルトで縛り付けられ、抵抗を完全に封じられた捜査員。そんな捜査員に出来る事は、もはや誇りをかなぐり捨てた哀願しか無く、捜査員は涙をぼろぼろと零しながら自分の尻穴と男根を嬲っている男に舌足らずな口で許しを請い、助けを望んでいる。

「もぉ、ゆりゅじでくれぇぇぇっ! も、イぐのやら、イぎだぐない! たしゅけへ、イがぜないれぇぇぇぇーっ!!」

惨めで、かつ悲痛極まりない哀願の絶叫。けれど、男はそれに応えず、右手と左手に淫具を通して伝わる尻穴と男根の痙攣を愉しみながら、捜査員を今以上に苦しめ淫らに壊すために右手と左手を動かし、必死になって快楽からの解放を欲する捜査員に更なる絶頂を強制し続けていた。






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