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少年ヒーロー達は従順に腰を振り乱す

2018.06.27.Wed.21:00
敵の組織が持ち出した新たな兵器の前に為す術無く敗れ去り、抵抗虚しく捕らわれの身に堕とされてしまった五人の少年ヒーローは敵の組織が持つ建物へと連れ攫われ、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体に拘束を施されていた。
一つの壁の中に五人仲良く並んで首から上を飲み込まれるという、異常で屈辱的な拘束をだ。
壁に手をついて力を強く込めても、床についた足を必死に踏ん張らせても、壁の中に拘束された頭部は引き抜けず、ただただ痛みを感じるだけで、少年ヒーロー達は誰一人として自由を取り戻せぬまま無様に裸体を晒し続けるしか無い。
敵に捕らわれ、全裸に剥かれ、情けない格好で行動を大きく制限された少年ヒーロー達は、自分をこの状況に追いやった敵の組織の男達に強い怒りを感じている。当然だろう。
だが、今の少年達はその怒りを表に出す事すら許されない。五人の少年ヒーローは憎いはずの男達の指示に従って腰を上下に揺らし、尻穴に押し込まれたアナルプラグと幼い男根の根元に巻き付けられたリングの内部に仕込まれたセンサーを反応させる以外の動きは取りたくても取れない。

そうしなければ、頭部を飲み込んでいる壁の機械が作動して五人の首を絞め付けてしまい、五人の頭部が隔離されている五つの小さな部屋に充満する強力な媚薬を混ぜた空気を吸う事も出来ぬまま、窒息させられてしまうからだ。
死と、裸体を動かして機械を装着された尻穴と男根を惨めに振り乱す恥辱。その二つを天秤に掛けられた五人に選択の余地など無くて、少年ヒーロー達は憎い敵達が放つ嘲りの言葉を聞き、これ以上無い辱めにヒーローとしてのプライドと人間としての尊厳を痛め付けられながら、敵の男達の前で腰を揺らして情けない悲鳴を上げるしか無かった。

「んぉっ、おぉ! ほっ、ほぉぉっ!」
「ヒーロー君達、もっと頑張れよ。お友達に負けないように一生懸命チ○ポ振り回せ」
「んっ、ひぃ……はっ、はあぁ……!」
「疲れてる場合じゃないだろ? 腰の動きが小さくなったら、自分とお友達の首がどうなるかは分かってんだろ?」
「くっ! はっ、んぅ、んあぁぁ!!」

非情な言葉を浴びながら、五人は休む事も許されずに腰を振り続ける。足がガクガクと震え始めても、媚薬を吸入させられた事で限界まで張り詰め気が狂いそうな程に疼いている男根を前後に揺らし、抑えきれぬ収縮を繰り返してアナルプラグにしゃぶりついている尻穴を上下にひょこひょこ跳ねさせる。
死に怯え、従順に腰を振って淫液混じりの汗を飛ばしながら恥部を揺らす五人の少年ヒーロー達の痴態は痛々しいくらいに哀れだ。そんな哀れな痴態を強要した男達は、目障りだった少年達が情けなく悶え苦しんでいる様子を目と耳で存分に愉しみ、愉快極まりないといった残忍な笑みを浮かべていた。






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