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しなやかな肉体は恥辱の体勢で拘束される

2018.06.24.Sun.21:00
身体の柔らかさを買われて軍の特殊部隊へとスカウトされ、しなやかに鍛え上げた自身の肉体が役に立っている事実に喜びを感じながら、与えられた任務を日々遂行していた男がいた。
敵からの攻撃で傷を受ける事があっても、命の危険にさらされる事があっても、男は何も不満を抱かず、特殊部隊で活動する自分に満足していた。
罠に嵌められ、捕虜として敵の基地に連れ攫われ、屈辱的な拘束と苛烈な凌辱を加えられるまでは。

身に着けていた武器と衣服を一つ残らず奪い取られた男の裸体は、敵の基地の一室に置かれた台の上へと乗せられ、台の側面に打ち付けられた金具と裸体を繋ぐ縄によって身動きを封じられている。背中に回した状態でもう片方の腕の肘と手首を縄で括られ、その拘束の縄に後から別に結んだ縄を台の金具に繋がれた腕はどんなに力を込めても自由を取り戻せず、台から離す事すら出来ない。足首と太ももを短く括られ、顔の横に置く形で上半身にまで持ち上げられた状態で拘束の縄を台の金具と遊び無く繋がれた足は、伸ばす事も叶わず、尻穴が眼前にある状況から、自身の男根を口内の奥深くまでくわえ込まされた状況から、抜け出す事も出来ない。

両手両足を縄で縛られ、自身の肉体の柔らかさを利用した恥辱の体勢を強いられた男は、強い怒りを込めた目で自分を拘束した男達を睨み、拘束を解けと男根を含んだ口で唸り声を上げていた。だが、抵抗を完全に奪われ、無様に尻穴を晒し、自分の男根を口にくわえ込まされた男が幾ら怒りを示してもそれは敵の男達の加虐心を煽る効果しか生まなかった。
何をされても拒めず、ただただ翻弄されるしかない立場に追いやられた男。そんな男に、無慈悲な敵達は淫猥な責め苦を加えた。
男の尻穴を左右の親指で拡げながら鷲掴みにした尻を上下に動かし、男自身の男根で自らの口を犯させながら、拡げた尻穴のヒクつきとくぐもった悲鳴を上げる男の苦悶の表情を愉しむ、淫らな責め苦を、だ。

「んぶっ、むぶっ! おっ、ぼぉっ! ふっ、ふぐっ、うぐ! もぼぉぉ……!!」

鷲掴みにされた尻が、手加減を一切含まない力で上下に動かされる。口内の肉で擦られる刺激によって硬く張り詰めさせられてしまった男根が上下の動きに合わせて喉肉を容赦無く抉り、その苦悶で生まれた息苦しさが口内の肉を痙攣させて男根に予測不可能な刺激を加えつつ、指で拡げられた尻穴をピクピクと収縮させる。
呼吸さえままならず、絶え間無い屈辱を感じさせられ、意識を逸らす余裕すらも認められない、苛烈な凌辱。だが、そんな凌辱を叩き込まれながらも、肉体は快楽に正直に反応してしまい、自身の口内で擦り上げられた男根は蓄積させられた快楽に屈して暴発の時をまた迎え、唾液と精液の泡でどろどろに汚れた男の口内に、薄まった精液をどぷどぷと放出した。

「んんっ、んっ! んも、おぉ、おぅ、ほふぅぅ……!」

大粒の涙をぼろぼろと零しながら目を剥き、激しく脈打つ自分の男根の動きを口内で感じながら、男は疲弊しきった呻きを上げる。
もう何十度目かも分からない絶頂を迎え、縛られた肉体をよじらせる男。そんな男を嬲っていた敵の男は尻穴を横に引っ張っていた指を離し、尻肉を鷲掴みにしていた手を外した。
慈悲を与えるためではない。次の順番の男に交代するためだ。男が絶頂したら交代する。そのルールに従って場所を入れ替わった次の男は、呆けている男のうつろな表情をしばらく見下ろして堪能すると、先程の男とは違う形で凌辱を加え始めた。
尻肉を鷲掴みにするのではなく、男の腰の部分に両手を置き。上下させるのではなく思い切り下に力を入れたままぐりぐりと尻肉を前後左右に動かして、男の男根と口内を凌辱し始めたのだ。

「んーっ! むぼぉ……ごっ、ほぉ! あぶ、うぅ、うぐぅぅ……はっ、ふぐぁぁ……!!」

喉肉まで押し込まれた男根をぐりぐりと動かされた男は、えづきながら哀願の感情が滲んだ目で涙を流す。しかし、許しは与えられない。男を弄んで淫らに苦しめる事しか考えていない敵の男達は、えづき、視線で許しを請い、涙を零す男の姿を眺めて興奮と欲望を加速させるだけだ。

「ごぶっ、うぅ、ふぐ……あも、ほぉ! うぅ、むぶぅぅぅ……っ!」

終わりの見えない苦悶に苛まれ、望まぬ絶頂へと何度も何度も追い立てられながら、男は特殊部隊に所属した事実と自身の柔らかな肉体を恨み、その恨みの感情を理性と共に、休み無く注がれる快楽で跡形も無く溶かされていくのだった。






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