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捜査員は生きた椅子へと作り変えられる

2018.06.09.Sat.21:00
背もたれの大部分が存在せず、座面にあたる部分が低い位置に作られている椅子は、とてもそのままでは椅子として使えない物だ。
それを見た者は、作りかけの椅子なのだろうかと思うだろう。またある者は、失敗作の椅子なのだろうかと思うだろう。
犯罪組織の罠にかかって捕らわれた捜査員の男も、それを椅子に似た奇妙な形状の物体としか認識しなかった。まさかその物体が自分を辱め、身動きを封じる無慈悲な拘束具だとは、想像もしなかった。
抵抗し、暴れる捜査員の男を圧倒的な人数差で無理矢理に組み伏せ衣服を剥ぎ取った犯罪組織の男達は、全裸にさせた捜査員の背中を椅子に似た物体の低すぎる座面へと乗せさせ、両手首と足首を、肘と膝を一括りにして縛り上げる縄を緩み無く施すと、その縄と不完全な背もたれを繋ぎ、捜査員が必死にもがいても自力では解けないよう厳重に拘束してしまった。
男達は捜査員の手足を背もたれに変え、太ももと腹部を座面に変え、捜査員の裸体を恥部を無防備に晒す生きた椅子へと作り変えてしまったのだ。

人としての尊厳を奪われた捜査員は怒りを込めて縄を解けと叫んだが、無慈悲な男達は椅子は見る事もしゃべる事もしないと言いながら捜査員に黒革の目隠しと黒のギャグボールを取り付け、今日から椅子としてよろしくと言い放った。
その日から始まった捜査員の椅子の日々は、一日中椅子として扱われる屈辱と淫らな苦悶に苛まれる地獄だった。

人が多く集まる場所に設置された捜査員椅子は常に誰かが腰掛けており、椅子に変えられた認めたくない事実を嫌でも再確認させられる。
その事実から逃れたい一心で縄を解こうともがいても、衆人環視の状況ではわずかに縄が緩んでもすぐに結び直されるために一向に脱出には繋がらず、捜査員のもがきはただただ悪人の男達の目を愉しませ、更なる辱めを加える理由を提供するだけに終わってしまい、悪い椅子へのお仕置きと称して尻穴に注ぎ込まれた強烈な媚薬の効果によって火照らされた肉体を堪えきれずにくねらせれば、椅子なんだから動くなと言われて無防備な尻肉を容赦無く手で打ちすえられ、椅子なんだからイくなと命令を下されながら媚薬の効果で硬く張り詰めてしまった男根を激しく擦り上げられる。

逃げようと試みて身をよじる事も許されず、尻穴を襲う媚薬の疼きを散らす為に身をくねらせれば罰を与えられ、絶頂さえもさせて貰えずに苛烈な快楽を叩き込まれる無様な椅子の生活。その生活に長期間置かれ、反抗心と人格を削り落とされた捜査員は、最初の頃にしていた無駄な足掻きを一切行わない従順な椅子として今日も悪人達に使われている。

絶え間無く自分に誰かが座っても、どんな巨漢が腰掛けてきても捜査員椅子は呻き一つ漏らさず。毎日毎日好き勝手に凌辱されて緩みきった尻穴を極太のアナルバイブの凶暴な首振りでめちゃくちゃに掻き回されても、捜査員椅子はギャグボールの穴から荒い呼吸と唾液を零すのみで声だけでなく身悶えすらも抑え込み、ガチガチに勃起した男根をいたぶられても射精を限界まで堪えている。
地獄から逃げ出す努力はおろか、救いを望む事さえ諦めて淫らな仕打ちを大人しく受け入れる捜査員椅子。そんな捜査員椅子を作り出した悪人達は今日も何の躊躇いも無く捜査員に腰掛け、丸出しの尻穴と男根を弄び、無抵抗の捜査員を欲望のままに責め立てる悦びと優越感を味わっていた。






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