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梯子拘束で凌辱責め

2013.11.08.Fri.08:00
「あぁっ…んぅぅっ!」

防音が施されたマンションの一室で、一人の男が喘いでいた。頭を下にして足を天井に向けた、逆さ吊りの不自然な体勢で。
男の身体を逆さにして固定しているのは、部屋のロフトに上がる為に設置されている梯子。男はその足場に膝をかけてぶら下がった姿を縄の拘束で強制され、逃げられないように足首と太股を短く繋がれ、腰や腕も足場に縄で繋がれてしまった。

「ふぁぁっ、んくぅっ!」

どんなに暴れてもがいても、男を拘束する縄は緩みもせず。男は逃げるどころか目を覆う黒布すら外せなくて、無防備な裸体を責め立てる淫具を引きはがす事も出来なかった。

「おねがっ…とっへ、ぶるぶるしてりゅの、とってぇぇぇっ!」

唾液で顔を汚し、男は絶叫しながら全身を震わせた。その動きに合わせて、男の乳首やペニスが揺れて、見つめている別の男の目を愉しませた。

「取って欲しいのか? こんなに硬くして、嬉しそうに涙流してるのに?」

意地悪く尋ねながら、その男はビクビク痙攣している男の乳首を貼り付けたローターごと押し潰した。

「あぁぁっ…それ、らめ、りゃめぇぇっ!!」

敏感になり過ぎた乳首を嬲られ、男は泡を吹いて感じ入る。しかし嬲る男はその反応を見て、乳首と同じようにローターを貼り付けたペニスを握り込んだ。

「い、や…ゆ、るひて…っ!」

目隠しの下から涙を零す男。とめど無く快感を与えられた身体は無理な体勢と合わせて体力を消耗し、振り過ぎた腰は甘く砕けそうな痛みを覚えていた。

「そんなに嫌か。じゃあ…チンコのは外してやるよ」
「あ、はぁんっ」

唐突に言われ、ペニスのローターが剥がされた。もしかして、終わりにしてくれるのか。そう思って安堵しかけた男は、残酷な言葉に耳を疑った。

「代わりに…俺がしゃぶってイかせてやるよ」
「ひっ!? だめ、やめ…んぐぅぅっ!?」

制止しようとした口が、塞がれた。目隠しで見えてはいなかったが、吊るされた男はそれの正体がすぐに分かった。
幾度と無くくわえさせられ、味を覚えさせられたモノ。自分を快楽の淵に叩き落とす、肉の凶器。

「ほら、しっかりしゃぶれよ。じゃねーと…ここにバイブ突っ込んで放置しちまうぜ?」
「んぐっ、むぅっ」

ペニスをしゃぶられながらアナルの入口を指でくすぐられて脅しが入り、逆さに吊るされた男は必死に口に突っ込まれたペニスへと奉仕を始めた。

「良い子だ」

口をすぼませて一生懸命に奉仕する男の惨めな様子に満足して、支配者の男は目の前で震えているペニスを口に含んで容赦無く舐め上げた。

「んぐぐっ、むぐぅっ!!」
「そうそう、その調子でもっとおかしくなっちまえよ」

無理矢理に身体の自由を奪われ、ペニスに喉を犯されて乳首を苛められ、男の心は快楽を拒めなくなっていく。
現に男は息苦しさと屈辱を確かに感じているのに、一番強く感じるのは全身が蕩けていきそうな悦びの波だった。

「上手に俺をイかせたらご褒美をやるよ。このヒクついているエロ穴、めちゃくちゃに掻き回されたいだろ?」
「ふぅぅっ…」

そんな事望んでいない。そう伝えたいのに言葉は出せず。
男の隠せないアナルは本人の意思を無視して、勝手にヒクついて疼き始めていた。

淫らな光景に嬲る男は小さく笑い、更に男を快楽に堕とす為に、舌の動きを早めて憐れなペニスを、断続的に責め出したのだった。





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