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秘密の遊びは洞穴の奥で

2018.06.02.Sat.21:00
村の裏手にある、小さな山。その山の洞穴の奥にある開けた空間を利用して作られた、二人の少年の秘密基地。
村の大人から貰った木箱や、少年達がお小遣いを合わせて買った電池式のランタンが置かれた秘密基地。
そんな秘密基地で少年達は今日も宿題をお互いに分からない箇所を教え合いながら終わらせると、準備を始めた。

大人達には言えない、淫らな遊びの準備を、だ。

「ズボンとパンツ……脱いだよ。今日は、この木箱の上に寝っ転がれば良いの?」
「あぁ、寝っ転がって、チンチンとお尻の穴がよく見えるように手で足を抱えてて」
「こ、こう……? んっ……は、恥ずかしい、よぉ……っ」

二つの木箱に白い布が被せられた簡素な台に仰向けで寝転んだ少年は、顔を赤く染めながらも指示に従って手で膝を抱え、皮を被っている幼い男根と尻穴を自らさらけ出す。さらけ出され、外気と視線に触れた男根は羞恥にぴるぴると震えながらも抑えきれぬ興奮によってみるみるうちに体積を増し、あっという間に硬く張り詰めた状態となった。

「もう、チンチン硬くなってる……触って欲しい?」

問いかけに、恥部を晒している少年は正直に首を縦に振った。
だが、もう一人の少年は首を縦に振る少年を見て意地悪く微笑み、自身の鞄から取り出した二枚の白いタオルを揺らしながら言った。

「まだダーメ。今日はまだまだ触ってあげないし、自分で触らせてもあげないよ」
「そ、んなぁっ……!」

突き放す言葉に哀しげな顔を浮かべながらも、少年はもう一人の少年がタオルを使って膝を抱える手を縛っていく行為に何も言わず、抵抗すらもしない。
ただただ息を荒げ、自由が奪われていくにつれて男根の硬度を高めていくだけだ。

「はい、これでもう動けないでしょ? 逃げられないし、自分でチンチンを触る事も出来なくなったね」

少年の手足をタオルで縛り終えたもう一人の少年は、愉しげに笑いながら少年の丸出しの恥部の前でしゃがみ込むと、唇を勃起しきった男根に近付けて囁いた。

「今日はこれから、このエッチなチンチンに我慢を教えてあげるよ。帰らなきゃならない時間になるまで射精をお預けして、最後に我慢したご褒美として射精させてあげるからね」
「だ、めぇっ……そんなの、僕おかしくなっちゃうぅ……!」

言葉では拒否しながらも、少年は無慈悲な焦らしの計画を聞いて期待で背筋を震わせて尻穴をキュンと収縮させ。もう一人の少年は無意識に意地悪な快楽責めを欲しがる可愛い親友に激しい愛しさを抱きながら、まるで早く早くとせがむようにピクピク跳ねている男根に快楽を注ぐために、口を開いて先端から男根をくわえていく。

「ひゃ、あぁ! それ、ダメぇ……それ、気持ち良すぎるから、ダメぇぇ……!」

拒否を示す発言の内容とは真逆の幸せに満ちた蕩け声は、少年達の秘密基地の中で反響し、秘密の遊びに耽る二人の欲情を加速させていくのだった。






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