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作り変えられた少年達は男根をねだる

2018.05.23.Wed.21:00
敵の組織に捕まり、アジトへと連れ去られた二人の少年ヒーローがいた。
彼らは、身に着けていたヒーロースーツを無残に剥ぎ取られ、一糸まとわぬ裸体に拘束を施され、丸出しの男根を隠す事すら許されない無様な状態へと追いやられてしまった。
それは、これ以上無い屈辱を二人に味わわせた。だが、二人の少年はヒーローとしての誇りを胸に強く抱いて意思を強く持ち、自分達を嘲りを込めた目で眺める悪人の男達に向かって反抗と怒りを込めた視線を返し、決して自分達は屈しないという決意を示していた。

それが、ほんの数日前の話。二人の少年が、その幼い肉体に無慈悲な改造を施される前の話。
かつてヒーローであった少年達がその面影を完全に無くした、快楽のみを求める淫猥な肉の塊へと作り変えられる前の話だ。

苛烈な調教と、残酷な肉体改造によってヒーローの誇りだけで無く人間としての尊厳と常識を叩き壊された哀れな少年達は、今の自分達が情けない格好をしているかなど全く気付かずに、敵意を向けていた筈の男達に向かって一生懸命におねだりをしていた。

「お願い、しますぅっ……俺達のケツマンコに、おチンポを入れて下さいぃぃっ……!」
「もぉ、もう……我慢出来ませんっ。僕達におチンポをずぽずぽ突っ込んで、射精を、させてくださいっ」

首輪から伸びた鎖が繋がれている柱の近くで四つん這いの体勢を取り、拡張調教によって楽々と男根を受け入れられるよう作り変えられた尻穴と、尻穴で悪人の男根をくわえ込んでいる状態でなければ射精に至れないよう改造された男根を必死に突き出しながら男根の挿入を求める少年ヒーロー達。けれど、惨めなおねだりを観察する男達は、誰一人としてそのおねだりに応えてやろうとはしない。
それまでの調教の経験から、二人にまだまだ余裕がある事を把握しているからだ。

「お願い……お願い、しますっ。おチンポ、くださいっ! おチンポ、いれてくださいぃっ……!!」
「射精、させてくださいぃっ! 僕達、おかしくなっちゃう。射精、したい……射精したいのぉ……っ!」

理性が残っているおねだりの言葉が、本能に飲み込まれたなりふり構わない叫びへと変わり。恥部を突き出す為に四つん這いをしていた手が、悪人の男根を突き入れられていないと射精できなくされてしまった事実を忘れて尻穴をほじくり回しながら半狂乱で男根を扱き。見られている事を意識できなくなる程に追い詰められた少年達が一滴も精液を放出させられないまま無我夢中でお互いの尻穴を掘削し合う。
そんな淫らな光景の一部始終を、ヒーローである事を自ら捨てた少年達が淫欲に溺れて正気を失う一部始終をじっくりと観察する男達は、待ち望んだ男根を与えられて悦びの鳴き声を発する少年達を愉しみにしながら、目の前で切なげにくねる裸体を堪能し、ズボンの中で自身の男根を熱く滾らせていた。






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