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ペットは無意識に男根を擦り付ける

2018.05.19.Sat.21:00
玄関から、扉が開いて閉まる音と靴を脱ぐ物音が響いた。すると、居間でそれを聞いたペットは飼い主の男が帰宅した事に強い喜びを感じてソファーから起き上がり、黒い首輪の前部から吊るされた自身の名前が彫られている金属のプレートを鳴らしながら四つん這いで玄関へと向かい、靴を脱ぎ終えて室内に上がった飼い主の男を犬の芸であるチンチンのポーズで見上げながら、幸せに満ちた声音で言った。

「お帰りなさいませ、ご主人様。今日も、良い子でお留守番をしてましたっ」

自ら首輪のみを身に着けた裸体を、丸出しの性器を晒しながら蕩けた笑顔で帰宅の挨拶と留守番の報告を行う愛しいペットの青年。そんな青年を見下ろす男はその愛らしさに思わず笑みを零しながら右手で青年ペットの頭を撫で、褒める言葉を発した。

「よしよし、良い子だ。ご主人様のお出迎えもしてくれて、私は嬉しいよ」
「はうぅ、ご主人様に喜んで頂けて、僕も嬉しいですぅ……」

心も身体も、何もかもを捧げた愛しい主に喜んで貰えた幸福と、その愛しい主に頭を優しく撫でられている幸福。
二種類の幸福は青年の体内を駆け巡って甘く満たして熱く火照らせ、青年の肉体を発情状態へと導いていく。

「あっ、あぁ……だめぇ、大きく、なっちゃう。なでなでされるの、嬉しくてっ、大きくなるぅ……だ、めえぇ」

主の手が頭を撫でるのに合わせて硬く膨らんでいく左右の乳首と男根を青年はどうにかして抑え込もうとするが、一度点いてしまった発情の火は消えてくれず、青年の乳首と男根は限界まで張り詰め主からの刺激を欲しがるようになってしまった。

「ごめん、なさいぃ。なでなでされただけで、大きくなっちゃい、ましたぁ……はしたないペットで、ごめんなさいぃ」
「そうだね、君ははしたないペットだ」

頭を撫でていた男の右手が離れていく。青年は淫らさをたしなめられた事でしょげ返り、うなだれながら主が上着を脱いで玄関脇のハンガーに掛ける音を聞いていた。

「こんなはしたないペットには、躾をし直してあげないとね」
「え……ひゃぁっ!?」

主の言葉に青年が顔を上げた直後、青年の華奢な裸体は逞しい主の腕に持ち上げられ、優しい手つきで、しかし急に身体を持ち上げられた青年は驚きの声を発しながら思わず主の身体にしがみつき、意図せず青年は愛しい主に抱っこをされているという状態となった。

「さぁ、これからたっぷりと躾をし直してあげるよ。私に撫でられただけで乳首とおチ○チンを硬くしちゃうはしたないペットの君に、一晩掛けて躾をしてあげるからね……」
「あぅ、あんっ……ご主人、さまあぁ……」

淫らなニュアンスを含んだ主の甘い囁きに脳を蕩けさせられ、自分の裸体を下から支えている主の左右の手に柔らかな尻肉を揉み込まれ、発情を加速させられた青年ペットは今から始まる甘い躾に期待を寄せ、無意識に腰を振って硬く勃起した男根を自分を寝室へと運んでいく主の腹部にぐりぐりと擦り付けていた。





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