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犬達は穴の中で淫臭に閉じ込められる

2018.05.09.Wed.21:00
指を使えなくさせる目的で装着された鍵付きの手袋は幾ら手に力を込めてもビクともせず、男達の指は伸ばす事すら出来なくされてしまっている。これでは、手首と足首を短い鎖で繋いでいる黒革の枷を外そうと試みる事さえままならない。背中で拘束された手では、二人の男の尖った口を包み込んで絞め付け、言葉と口呼吸を封じている黒色の口枷を取り外す事も出来ない。そして、大きく動かす事を禁じられた足では、床に開けられた細長い縦穴から無理矢理に這い出る事も出来ず、手足と言葉の自由を奪われた二人の犬獣人の裸体は穴の中を見下ろす虎獣人の男達が加える辱めから逃れたくても逃れられない。
虎達が自分達の無様さを笑いながら指摘してきても、犬達は反論さえ許されぬまま屈辱に苛まれるしか無く。虎達が自らの男根を扱いて吐き出した雄汁が穴の中に閉じ込められている自分達の茶色の体毛と黒の体毛を淫らに汚しても、他に行き場の無い二人はどうする事も出来ずに白を浴び、その白が放つ雄の匂いを犬獣人特有の鋭敏な嗅覚で感じ取り、呼吸の度に鼻腔を犯されるしか無いのだ。

「お巡りさん達、どうしたんだい? さっきからずっと情けない声が出てるぜ?」
「こんな目に遭わされてるのにチ○コビンビンに硬くしてるくらいだから、こいつらチ○ポ汁ぶっかけられて悦んでんだろ?」
「んーんっ、ふぐ、おもぉぉ……」
「ふっ…くふ……もっ、ほっ、ほおぉ……っ」

虎達の好き勝手な罵倒に反論したくても枷に閉ざされた口ではまともな言葉など発せず、下手に叫ぶと息が乱れて余計に淫臭を吸入せざるを得ない状況に追いやられるため犬達は怒りを込めて強く唸る事も出来ない。
硬く張り詰めてしまった男根を落ち着かせたいと思っても、淫臭を嗅がされ続けて望まぬ発情を強いられた肉体は男根を萎えさせたくても萎えさせられず、自身が零した先走りと虎達が浴びせた精液で濡れた犬達の男根は苦悶の身悶えに合わせてひょこひょこと揺れ、穴を見下ろす残酷な虎達の目を愉しませてしまう。

「そっかそっか、お巡りさん達はド変態だからチ○ポ汁で大悦びしてるんだな」
「なら、もっともっとチ○ポ汁を浴びせてやるのが優しさってもんだよな」
「全身が真っ白になるまでぶっかけて、この穴の蓋を閉じて、洗っても匂いが数週間は落ちないようしっかりと染み込ませてやるよ。ド変態なお巡りさん達には、お似合いのご褒美だろ?」
「んもおぉ…ほぼぉっ、うぅ」
「ふー……ふむ、んむぅぅぅ……っ」

そんなの、嫌だ。誰か、助けてくれ。
拘束された裸体を穴に入れられ、穴の中に充満する雄の淫臭に閉じ込められた犬達が求める救いはどんなに切望しても与えられず、犬達に与えられるのは更なる苦悶と理性の崩壊を加速させる虎達の精液だけだった。






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