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スパイは無様な姿で情報を絞り出される

2018.04.18.Wed.21:00
窓の無い部屋に、冷たい金属の音が響く。そしてその金属音と共に、男達の声が部屋に響いている。
それらは、衣服の代わりに裸体に幾つもの拘束具を着せられた男が必死の抵抗を試みる中で発せられる鎖の音であり、塞がれた口で唸りながら暴れる哀れな男の声と、その哀れな男に数人がかりで更なる拘束を取り付ける男達の声だ。

「むぅぅぅっ! うっ、ぐぅっ! むぅぅぅぅ!!」
「いい加減…大人しくしやがれ!」
「もう逃げられやしねーんだから、諦めた方が賢明だぜ? スパイさんよ」
「んむ…むぐぅぅぅっ!!」

スパイと呼ばれた男は、口に噛まされた赤色のギャグボールの穴から唾液をだらしなく零しながら、数人相手に抗い続けた。
しかし、厳重すぎる拘束を施された肉体でどんなに暴れても、それは危機からの脱出には繋がらず、男達の行動を遅らせる程度の効果しか生めなかった。
左右の足を開いたまま閉じられなくさせる棒状の枷を取り付けられた足でもがいても、スパイは自分を取り囲む男達のすねを蹴りつける事すら出来ない。足の自由を奪う棒枷と首輪を鎖で短く結合された状態で暴れても、スパイは不自然に上体を低くした体勢から抜け出す事すら出来ない。加えて、背中で伸ばした腕の二の腕部分までをすっぽりと包み込んできつく締め上げる黒いラバー製のアームバインダーを装着された腕を無我夢中で振り乱しても男達の手の力には到底叶わず、スパイの男は自身の腕を拘束するアームバインダーに、拘束を為す術無く追加されてしまった。
部屋の天井の滑車から伸びた鎖をアームバインダーの金具に南京錠で遊び無く繋がれ、スパイは腕を背後で限界まで持ち上げた体勢のまま、首輪と足の枷を繋ぐ鎖のせいで裸体を折り曲げる事を強制された体勢のまま、移動はおろか座る事も、丸出しの恥部を覆い隠す事も禁じられてしまったのだ。

「ったく…手こずらせやがってよ」
「俺達に余計な手間を掛けさせた悪いスパイさんにお似合いの格好になったな。ケツマ○コもチ○コも丸見えで、情けないったらありゃしない最高の格好だぜ?」
「むぶぅぅっ! ふーっ! も、ぶぅぅぅ!」

嘲りを込めた笑みを浮かべながら無防備にさらけ出されたスパイの尻穴と男根を観察する男達に向かって、スパイは自らの足の間から鋭い視線をぶつけて見るなと抗議の唸りを上げる。
もちろん、そんな視線をぶつけても、抗議を発しても、意味は無い。むしろ、スパイの男がこれ以上無い羞恥を感じながらその羞恥を振り切るようにして反抗的な態度を見せれば見せる程、男達の征服欲と加虐心は加速していく。

「んー? 何々? 俺の情けないところをもっと良く観察して下さいって?」
「しょうがねぇな、俺達は優しいから、スパイさんのリクエストを叶えてやるよ。俺達全員で、たっぷり観察してやるからな」
「むぐぅぅ!? んー! んむぅぅぅぅぅ!!」

唸りを都合良く、残酷に解釈されたスパイは、尻肉に迫る男の手に気付いても焦りを抱きながら拘束の鎖を鳴らす事しか無く。尻肉を鷲掴みにした手が無理矢理に尻穴を拡げてきても、スパイは無抵抗に尻穴の浅い位置の粘膜を男達の眼前に晒すという恥辱を与えられるしか無かった。

「おー、いやらしい色してんね。確かスパイ君は、この穴で情報を取る事もしてるんだよね」
「拡げられて、観察されるだけじゃ足りないでしょ? 全員が満足するまでこのいやらしいケツマ○コを観察したら、その次はこのケツマ○コとチ○コをじっくりと苛めてあげるよ」
「情報を取る為じゃなくて、情報を絞り出される目的でここを弄ばれるのは初めてでしょ? 貴重な体験をさせて貰えるなんて、スパイさんは幸せ者だねぇ」
「ふっ…んもっ、おぉ……ふぅ! ふぐうぅ…っ!!」

過剰に施された拘束を力無く鳴らし、苦しい体勢に追いやられながらも逃れようとするスパイの男のくねる裸体を、男達はスパイの男根が足の間でぶらぶらと惨めに揺れ動き、手で拡げられたスパイの尻穴が無意識にヒクつく光景と共に、心の底から堪能していた。






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