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男は捕らえた少年を好き勝手に弄ぶ

2018.04.12.Thu.21:00
「んんーっ! むっ…ぐっ、ふぅぅ! むぐっ、んぶぅぅぅぅっ!!」

視界を塞ぐ黒色のテープの下で眉根を苦しげに寄せ、口を塞ぐテープの下から甘く歪んだ絶叫を発しながら、少年はもう何十度目かも分からない絶頂へと追いやられた。
幼い男根がビクビクと脈打ち、色の薄まった白の体液が少年の腹部とベッドのシーツに溢れ落ちる。しかし、射精を迎えても少年に休憩は与えられない。少年を嬲る無慈悲な男は、少年の羞恥と屈辱を煽る言葉を容赦無く浴びせかけながら達したばかりの幼い男根を右手で擦り上げて淫らに刺激し、萎える事さえ許さずに少年を再びの射精へと責め立てていく。

「またイっちゃったのかい、ヒーロー君? 君は正義の存在なんだから、悪人の私に責められてイきまくってたら駄目だろう? ほら、もっとしっかり我慢して、正義の存在らしく振る舞いなさい」
「むーっ! んむっ、むぅ、んぐぅぅぅぅ!!」

勝手な言葉に対して捕らわれた少年ヒーローの心に反抗の感情が浮かぶが、その感情は絶頂を強いられ過ぎて感度が限界以上に高まった男根をにちゅにちゅと擦られた途端あっさりと砕け散り、無様な哀願の唸りにすり替わってしまう。

「んー! むっ、うぅ! うー! うむぅぅぅ!!」

もうイかせないで。視界と言葉を封じるテープと、手を縛り上げるテープを剥がして。助けて。
ヒーローとしての誇りを自らかなぐり捨てた少年は、ヒーロースーツを剥ぎ取られた裸体をベッドの上で情けなくくねらせながらテープに覆われた顔を憎いはずの悪人の男の方に向けて一生懸命に許しを請う。
だが、男はそれに応えない。男は散々自分達の計画をぶち壊してくれた少年ヒーローが背中に回された手首を縛るテープを軋ませながら不明瞭な言葉で放つ惨めな哀願を目と耳で愉しんで口角を残酷に吊り上げつつ、右手を更に早く動かして男根を今まで以上にいたぶり、少年ヒーローに絶頂地獄を味わわせるだけだ。

「イっちゃ駄目だよ、ヒーロー君。捕まっただけでも無様なんだから、せめてイきっぱなしにされるのだけは我慢しないとね。ヒーローなら、我慢できるでしょう? ほら、我慢我慢」
「んも…おぉぉっ……! ふーっ! んむ、むぐぐぅぅぅっ……!」

適当に口にした根拠の無い理屈を疲弊しきった脳で真に受け、自由を取り上げられた裸体をガクガクと震わせながら必死に射精を堪える少年ヒーローの様子に男は意地悪な笑みを濃くし、捕らえた少年ヒーローを堕としている事実を改めて認識しながら可愛らしく手の中で跳ねている少年の男根を好き勝手に弄んでいた。






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