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刑事は監禁され媚薬凌辱される

2013.11.06.Wed.08:00
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この作品は如月さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!
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「っ…っ!」

都会の片隅に建つ、一つのビルの中。
部屋の中央で、男が必死に声を堪えていた。

自分が持っていた手錠をかけられた手を天井から吊るされ、無理矢理に媚薬を投与され火照る裸体を隠せず。
自分を捕らえた男達に、尖った乳首もバイブを飲み込まされた恥ずかしいアナルをも観察されながら。

「どうした、刑事さん? そんな無理に声を抑えなくたっていいんだぜ?」

粘っこく言われ、拘束された刑事は唇を強く噛み締め、自由になる目で睨み付けた。
尻尾を掴もうと追いかけていた、憎い犯罪組織の男達を。

「そんな目をしても、瞳は嬉しそうに潤んでるよ。バイブをくわえたケツマンコも、ヒクヒク震えて泣いて悦んでる」

淫らな反応を指摘され、屈辱を覚えているのに意識してしまったアナルは中を掻き回すバイブを絞め付けてしまう。

「…あっ」

引き結んでいた唇が中を抉られた事によって緩み、ふっと力が抜けて…我慢していた声が漏れてしまった。
自分の声に驚き、刑事は慌てて唇を結び直すが、もう手遅れだった。

「ほら、今可愛い声が出てたぜ? 本当は気持ち良くて気持ち良くて、今にも精液が出そうなんだろ?」

必死に首を左右に振って、違うと伝えようとする。
しかし、実際は何もかも見破られている絶望感のせいでその否定は弱弱しく、望んでいる事を耳に流し込まれた影響で刑事の射精への欲望が跳ね上がっていた。
自らおねだりをし始めるのはもはや時間の問題。だというのに、男達はその結末は避け。より残酷な性拷問を与える為に、吊るした刑事に近付いた。

「そうか…なら声は出したくなくて、射精もしたくないのか。じゃあ、刑事さんの望む通りにしてやろうな」

言葉の意味が分からず呆けていると、閉ざしていた口に数人の男の手が伸び。数人がかりで口を開かせた。

「あぁぁっ!? あぉっ、うぅっ!!」

刑事も不自由な身体をもがかせて抵抗したが、逃げられない上に複数相手では勝ち目など無い。
口は惨めに大きく開けられ、更に口の中には湿った布が押し込まれた。

「うぅ!? んうぅーーっ!!」

叫んでも布は吐き出せず、とどめと言わんばかりに別の布を噛まされ、口の布に栓をされ。
駄目押しとして、口と鼻を塞ぐように、もう一枚の布が刑事の顔に巻かれた。

「おぅ、ふぅ!」
「お次はこっちだ」

呻く刑事に構わず、男は一本の革ベルトを取り出し、勃起したままの刑事のペニスの根元に巻き付け、今にも噴き出しそうな精液を出せないよう、塞き止めてしまった。

呼吸を制限され、熱い体液を体内に閉じ込められ、刑事は苦しそうに身悶えた。
その様子を確認して、男達は部屋を去り出す。
非情な言葉を、刑事に残しながら。

「んじゃ、俺達は行くから。媚薬入りの猿轡と最強に設定したバイブ、たっぷり愉しんでくれよ」
「んうぅっ!?」

驚愕する刑事。その目を嘲笑って男はバイブのスイッチを操作した。

「んむぉぉぉーっ!!」

獣のような声を上げて身体を痙攣させる刑事。捕らえた刑事を性奴隷に堕とす仕掛けを整え、男達は扉を開けた。

「おぅぅっ、むっ、おぉぉっ!」

あまりの快楽と、鼻に入り込む媚薬の甘い香りで半狂乱になり、プライドも無く刑事は助けを求めた。

「むぅぅぅぅーっ!!」

悲痛な刑事のくぐもった絶叫は完全に無視され、男達は扉を閉めて姿を消してしまった。
淫乱に悶えるしか選択肢の無くなった、憐れな刑事を一人残して。





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コメント
No title
小説ありがとうございました!
とても面白かったです(*^^)
これからも楽しみにしていますね♪
応援しています。

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