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少年は懲罰室で淫らに反省を促される

2018.03.30.Fri.21:00
「んんっ! んぅ、ふぅ! むぐぅぅぅ-っ……!!」

幾ら騒いでも外部に音が漏れ出ない地下室の中に、くぐもった悲鳴が響く。その声の主は一人の少年。刑務所内で反抗的な態度を取ったために、地下の懲罰室で反省を促す甘い責め苦を施されている受刑者の少年だ。

「ふ、うぅぅ! も……おぉぉ! うぐぅぅ…!!」

視界を塞ぐ黒革の目隠しの下から涙を頬に伝わせ、言葉を封じる黒い棒状の枷の隙間から唾液を零しながら、少年は裸体をじたばたともがかせて苦悶からの脱出を試みる。もちろん、少年がどんなにもがいても状況は変わらない。椅子に腰掛けさせられた少年の裸体を拘束する縄は背後に回された少年の手首と腹部を椅子の背もたれを経由して緩み無く括り、床に着いた少年の足を椅子の脚へときつく縛り付けており、少年は手足の自由を完全に奪われ椅子から立ち上がる事すら不可能にされてしまっている。こんな状態で、甘い苦悶から抜け出せる訳が無い。看守達がテープで貼り付けていった乳首と男根のローターを毟り取り、椅子の座面に固定された極太のアナルバイブを尻穴から抜き取れる訳が無い。
肉体の動きを大きく制限され、椅子に腰掛けたまま淫らな機械達から逃れられなくされた少年は看守の思惑通りに快楽でよがり狂わされ、体液を情けなくまき散らしながら反省の感情を胸に募らせるしか選択肢はもはや無いのだ。

「んんんーっ!! ふぅ、ふうぅぅ! うぎゅぅぅぅぅっ!!」

椅子をガタガタと鳴らし、体液に濡れた裸体を激しく痙攣させ、少年は痛々しいくらいに甘い絶叫を懲罰室に響き渡らせながら十数度目の絶頂を迎えた。
しかし、快楽はとまらない。淫らな機械達は少年が絶頂している事などお構いなしに駆動を続け、じんじんと痺れている左右の乳首と色の薄まった精液を垂らしている男根と絶頂に合わせて収縮を繰り返している尻穴をめちゃくちゃにいたぶり、少年に更なる絶頂を強いる。
イってもイってもまたイかされ、絶頂をしている最中にまた絶頂へと追いやられる拷問のような連続絶頂。そんな連続絶頂に心と身体を痛め付けられ、疲弊させられた少年はこの責め苦のきっかけとなった反抗的な態度を完全に忘れ、なりふり構わずに悲痛な唸りを上げて看守に哀願を行うようになっていた。

「むぅぅぅーっ! ふっ、ふぅっ! うふぅぅぅぅぅ!!」

もう、イかせないで欲しい。言う事を聞くから、玩具をとめて欲しい。
切羽詰まった思いのままに看守に許しを請う少年は、看守が夜に戻ってくると口にした事はもう思い出せず、まだ時刻は昼過ぎだという残酷な事実を、知る由も無かった。






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