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忍びの青年は苛烈な性拷問に喘ぎ鳴く

2018.03.26.Mon.21:00
優秀な忍びの者といえども十数人の手練れ相手では勝ち目など無く、忍びの青年は敵の何人かを屠るも最後には数に押されてその身を拘束され、敵の忍びの拠点へと連れ攫われてしまった。
青年を嬲り、情報を引き出す事を考えている者しかいない敵の拠点。そこに連行された青年は身に着けていた道具と衣服を全て奪われた裸体に縄の拘束と白布の猿轡を施され、抵抗と言葉と舌を噛み切っての自害を封じられた状態で裸体を容赦の無い快楽で責め立てられていた。

「んんーっ! む…ぐふぅぅっ!! ふー! ふぅぅぅーっ!!」

猿轡に強く歯を立て、目を大きく見開きながら、青年はもう何十度目かも分からない絶頂を迎える。もはや、甘く歪んだ情けない悲鳴を抑える事も、零れ落ちる涙を堪える余裕も無い。それどころか、青年は汗塗れの裸体の痙攣をとめる事も出来ず、青年の男根は絶頂に合わせて白の体液を吐き出す事も出来ない。
しかし、青年を翻弄する男達の手は限界を超えた快楽に苦悶する青年の様子を見ても決して責めを緩めはしない。縄で縛り上げられた手首と天井を遊び無く繋がれ足首を縛られた足でのつま先立ちを強制されている無様な青年の裸体を一切の休憩を挟まずに快楽で苛み、絶え間無い絶頂へと追いやり続ける。

「うーっ!! ふぐ! も、ほぉぉ!! ふぎゅ、むぅ! もぉぉぉぉっ!!」

絶頂を迎えては、すぐにまた次の絶頂を迎えさせられる甘い地獄。そこから抜け出したいと青年が願っても、手足を拘束されている上に手練れの忍び達に囲まれていては逃げる手段も隙も無く、疲弊しきった裸体をもがかせて手から逃れようとするささやかな足掻きも、執拗に性の弱点を追い回す手の前では何の意味も無い。

「もごぉぉぉっ!! あぶ…ふぅぅ! ほご、ぶふっ、うぶぅぅぅぅっ!!」

尖りきって真っ赤に充血した左右の乳首をくりくりと捻られ、吐き出す白濁を失ったというのに勃起したまま萎える事も許されない男根を手で擦り上げられ、恥ずかしい尻穴をぐちゅぐちゅと指で奥深くまで掻き回され、絶頂を迎えすぎて過敏になった肌を幾つもの手でくすぐるように撫で回される終わりの見えない快楽責めに喘ぎ鳴く忍びの青年。そんな青年を作り出した男達は、好き勝手に青年の裸体を弄びながらも仲間達と無言で合図を交わし、青年の口から情報を無駄なく引き出せる最良の瞬間を、苛烈な性拷問に忍びの青年が陥落する瞬間を、決して逃さぬよう観察していた。






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