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テープに包まれ青年は絶頂を強要される

2018.03.16.Fri.21:00
裸体に厳重に巻き付けられた黒色のガムテープは、青年の行動の自由を大きく制限し、抵抗を完全に封じてしまっている。
背中で肘から先を重ねた腕をテープで幾重にも縛られその腕を胴体に括り付けるようテープを執拗なまでに施された青年の上半身と、足を折り畳んだまま伸ばせないようテープできつく拘束された下半身は、もはやガムテープをぎちぎちと軋ませながら無様に身悶える事しか出来ない。加えて、青年は口にもテープをしっかりと貼り付けられており、口を閉じたまま塞がれた青年は意味を持たないくぐもった唸り声しか出せない。
手足の動きを奪われ、言葉を取り上げられた青年。そんな青年に、自分を拘束した男が向ける悪意から逃れる術などある訳が無い。
テープで身動きを封じられた肉体の各所にベルトを装着され、そのベルトから伸びた鎖と地下室の天井に設置された滑車を使って背中を下にした状態で裸体を吊り上げられても青年はどうする事も出来ずに肉体を男の前で情けなく吊るされるしか無く。わざとテープを施さずに露出させられた男根と尻穴に淫らな玩具をあてがわれ容赦の無い快楽で一方的に責め立てられても、抗う手段を全て失った青年はテープが立てる耳障りな甲高い音と鎖が立てる冷たい金属音と塞がれた口から発する淫ら極まりない甘い悲鳴を地下室にうるさく響かせながら、男が注ぐ快楽に屈して絶頂を何度も何度も迎えさせられるしか無いのだ。

「んーんっ! むぅ、ぐふぅっ!! ふーぅっ! んもぉぉぉぉぉーっ!!」

甘さと悲痛さが混じり合った絶叫を上げ、吊るされた肉体を仰け反らせながら青年はもう何十回目かも分からない絶頂へと追い立てられた。
勃起したまま萎える事も許されない青年の男根は、満足に精液を吐き出す事も叶わずにわずかに白が混じった透明な蜜を絶頂に合わせて噴き出させる。その蜜が噴き出すのに合わせて、痙攣を抑えられない青年の肉体は一際大きく身を跳ねさせ、淫液を地下室の床に滴らせて淫猥な水溜まりをより大きく広げていく。

「むぅぅぅぅんっ!! ふっ、ふぅっ! うぐぅぅぅぅーっ!!」

激しすぎる快楽の波にもみくちゃにされ、理性と正気を削り落とす程の絶頂に苛まれた青年は、自分を拘束して嬲っている憎いはずの男に向かって大粒の涙を零す顔を向けながら、切羽詰まった哀願の唸りをぶつける。
だが、無慈悲な男はその哀願を浴びせられても一切の慈悲を見せない。それどころか、男は青年が示す必死の哀願を眺めて口元を残酷に歪め、にっこりと微笑みながら無情に言い放った。

「まだ、余裕そうだねぇ? 玩具を強くしても大丈夫そうだ」

信じられない言葉に表情を恐怖で強ばらせた青年が哀願の唸りを一層強く放つより、男の手が青年の男根に押し当てたマッサージ器に似た淫具と青年の尻穴に埋めた極太のバイブのスイッチをMAXと記された位置にまでスライドさせる方が遥かに早かった。男根を一段と激しく振動させられ、尻穴をめちゃくちゃに掻き毟られた青年は哀願を放とうとしていた口で今まで以上の淫らな絶叫を発し、男の顔を見る事も出来なくなり、許しを請う余裕も無い絶頂地獄へと叩き落とされてしまった。

「んー! んんっ! ふぐ、うぎゅぅぅぅ!! もほっ、おぉ! うー! うぶぅぅぅぅぅっ!!」

終わりの見えない快楽責めに絶望し、狂ったように叫びながら精液の放出を伴わない絶頂を繰り返す青年の肉体がぶらぶらと前後左右に揺れ動きながら痙攣する様子を目を細めて愉しむ男は、青年の痴態をより淫らにし、青年の心を更に屈服させる為に淫具を動かし、青年の男根の先端と尻穴の前立腺を淫具で抉って苛烈な快楽を何の躊躇いも無く生み出していた。





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