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洗脳調教は肉体と常識を淫らに作り変える

2018.03.22.Thu.21:00
豪華客船を貸し切り、その中で人間の男を性の奴隷として売り買いする非道なオークションが行われている。
その情報を潜入捜査の指示と共に上層部から受け取った捜査員の男は客の一人に扮してその客船へと潜り込み、オークションの証拠をどうにかして握ろうと考えていた。
いや、今でも捜査員はその使命を忘れてなどいない。心には悪を許さぬ思いと、捕らわれた者達を救うという思いがしっかりと残っている。
だが、その思いがどんなに強く残っていても、捜査員はもはやそれらを形にする事は出来ない。捜査員の潜入の情報を握っていたオークション側の男達が無防備に敵だらけの場所へと乗り込んできた捜査員を捕らえ、無慈悲な洗脳調教を施してしまったからだ。

捜査員は客船が出港した日に自分が敵達に組み伏せられ捕らえられた記憶を消され、そのまま船内の一室で機械を用いた苛烈な洗脳調教を加えられた記憶も消され、捜査員としての正義の心を胸に強く抱いた状態で、肉体と常識を原型を留めない程淫らな物に作り変えられてしまったのだ。
前部に繋がれた鎖を柱に南京錠で結わえ付けられた黒の首輪のみを身に着けた裸体をホールの赤い絨毯の上で晒し、オークションの客として船にいる男達に命じられるままに淫猥な行動を取っても、捜査員は自身の行動に対する違和感を欠片も抱けない。むしろ、捜査員は命令に従う事を責務だと考え、従順に男達に望む行動を取る事が目の前の悪達を破滅させる最良の選択肢だと心の底から思っている。全ては残酷な洗脳調教の賜物であり、捜査員を捕らえオークションの商品へと作り変えた男達の思い通りだ。

「ほら、もっと腰を速く動かして、僕のモノをお尻で刺激して下さいよ」
「口の動きがおろそかになってんぞ? 舌をちゃんと使って気持ち良くしてくれよ」
「手もしっかり動かして、チ○コを扱くんだよ」
「おぉっ…イくぜ。顔にたっぷりぶっかけてやるよ…」
「んんっ…むっ、ふぅ…んむっ、ちゅ、ふっ…」

左右の手と、口と、尻穴で雄の香りを強く放つ男根への熱烈な奉仕を行い。全身に浴びせかけられた白の体液と自身の白の体液に塗れた男根をぷるぷると震わせながら注がれる快楽に反応して裸体をビクビクと跳ねさせる捜査員は、自分が惨めな姿を晒している事はおろか悪に屈した事にすら全く気付かず、自分のするべき捜査員としての行動だと疑いも無く信じて突き出される男根に手と口と尻穴で一生懸命に奉仕して、誰もが認める立派な肉奴隷へと自らの意思で堕ちていくのだった。






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