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少年は淫らな二種の商品へと変えられる

2018.02.19.Mon.21:00
「あぁぁぁぁっ! も、りゃめぇっ! ゆりゅじで! たしゅけへぇっ!! イぎだくない、もぉ…イぎだくないぃぃぃっ!!」

地下室内に、甘く乱れた痛々しい哀願の絶叫が響く。その絶叫は、地下室の扉側を背にして立っている男達に向かって向けられた物だ。
しかし、心の底からの許しを請う声を聞いても、男達は全く動かない。男達はニヤニヤと黒い笑みを浮かべながら声の主である少年が一人がけソファーに縄で縛り付けられた裸体を必死にもがかせる様子を堪能し、性の弱点をいたぶるように固定された淫らな機械達の責めに屈して少年が情けなく絶頂を何度も繰り返す光景をあらゆる角度からカメラで撮影するだけだ。

「あぁ! だめ、いやいやぁぁっ!! また、イぐぅ! イっぢゃうぅぅっ!! いや、やら……んあぁぁぁぁーっ!!」

高まり過ぎた肉体は、湧き上がる絶頂をもはや堪える事すら出来ない。少年は、裸体とソファーを繋ぐ縄をぎちぎちと軋ませながら舌を突き出して仰け反り、生き物とは思えないくらいにガクガクと痙攣しつつ数十度目の絶頂を迎えた。
だが、無感情な機械達は少年が絶頂を迎えてもお構いなしに動き続け、更なる絶頂を要求してくる。左右の胸元に貼り付けられたローターが震わされ過ぎて真っ赤に充血した状態で尖りきっている乳首を更に震わせ、裏筋に貼り付けられたローターが薄まった精液を力無くとぷりと零している男根から更に体液を搾り取ろうと無慈悲に働きかけ、ソファーの前に置かれた機械から伸びた先にある男根を模した醜悪な張型が緩みきった尻穴を奥深くまでじゅぼじゅぼと掻き回して雌の快楽を更に容赦無く味わわせてくる。

「あ、あひ、ひぃ、んひぃっ! も、らめ、おがじぐなりゅぅっ!! もぉ、イげない! イけないぃぃぃっ!!」

手加減も休憩も挟まずに快楽を叩き込んでくる淫具達の責め。手を背中で縛られ、足首と太ももを括られた裸体をソファーに固定されたまま加えられる終わり無い絶頂地獄と、痴態を撮影される恥辱。
それらに心と身体を追い詰められ、正気と理性を削り落とされた少年は、もう苦しみから解放される事しか考えられない。故に、少年は本来の目的をかなぐり捨てて、男達に大きな声で哀願を行った。

「も、ゆりゅひでくらひゃいぃぃっ!! お金、もぉ…いらないれしゅからぁ…も、イがせないれ……たじゅげでぇぇぇぇっ!!」

高給に釣られて受けたバイトだが、これ以上されたら本当に狂ってしまう。そう考えて、少年は報酬の放棄を宣言して甘い苦しみの終了を求めた。
けれど、状況は少年の思ったようには動かなかった。当然だ。男達は最初から報酬を払うつもりなど無く、少年の痴態を収めた映像作品と快楽の虜となった淫らな少年という商品を同時に手に入れようとしていたのだから。
そんな男達が、淫具をとめる訳が無い。それどころか、男達はなりふり構わずに救いを欲する少年をより苦しめ、よがり狂わせる為に、淫具の駆動をもっと激しい物へと引き上げた。
乳首が、男根が、尻穴が、ただでさえ発狂を恐れる程の快楽を覚えていた場所が、一層激しい快楽に嬲られ始める。
一段上がった快楽に苛まれる少年の口からは、困惑の混じった淫らな悲鳴があふれ出す。

「あぁぁぁぁっ!? 何れ!? やらぁっ! お金、いらないっひぇぇぇっ!! んひぃぃぃぃぃっ!!」

とまらない快楽に弄ばれ、間隔の狭まった絶頂に悶え鳴く無様な少年を作り出した男達は、半狂乱でイきまくる少年を眺めて満足そうに頷くと、自分が担当しているカメラを操作して少年が立派な淫乱少年へと堕ちていく過程を、余すところ無く映像に残していた。





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