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男達は正義の崩壊を堪能する

2017.12.23.Sat.21:00
黒色をした分厚いマットの上に裸体を仰向けで寝かされ、マットの四隅に取り付けられた枷を使って両手首と足首を拘束され、抵抗を完全に封じられた青年が男達の手で容赦無くいたぶられ始めてから何時間が過ぎたのだろう。
地下室中に響き渡っていた青年の悲鳴は叫び続けた事で涸れた声に変わり、反抗的な態度はすっかり消え、休み無く責め立てられた裸体は痙攣を抑えられない状態となっている。だが、男達は手と口をとめない。無慈悲な男達は、潤滑剤をまぶした手で無防備な青年の裸体を好き勝手に撫で回しながら、青年の誇りを痛め付ける言葉を何の躊躇いも無く放ち続けている。

「どうした、ヒーロー君? またチ○コがビクビク震えてるぜ?」
「イっちまうのか? 敵の俺達に身体中苛められて、気持ち良くなってまたイっちまうのか?」
「いつもみたいに正義の力とやらを見せてみろよ? 情けねぇ声で喘いでばっかりじゃねーか」
「あぅ、あひぃぃっ!! も、ぉ! やぁ…はひっ…ぎっ……んひぁぁぁぁーっ!!」

正義の存在でありながら無様にも悪の手に落ちた事実を口にされ、全身を快楽で嬲られた結果である淫らな反応を指摘されても、追い詰められた青年ヒーローはもはやうるさいと虚勢を張る事すら出来ない。与えられる快楽のままに悶え鳴き、吐き出す精液を失った不完全な絶頂を迎える事しか、出来ない。

「あ、はぁ…ひ、あぅ……お、ほっ、おほっ……!」

涙で潤んだ目を見開き、唇を引き結ぶ力も残されていない口から唾液と惨めな喘ぎを乱れた呼吸と共に溢れさせながら拘束された裸体を小刻みに跳ねさせる青年ヒーローは、誰の目にも明らかな程に限界へと達している。
けれど、男達は責めを終わらせようとはしない。むしろ、男達は青年ヒーローが淫らに苦悶する様子を目にする度に加虐心を際限無く募らせ、絶頂の余韻に震えている青年の裸体に再び残酷な快楽責めを施し始める。

「いぎぃぃっ!? もぉ、りゃめぇぇぇ!! ゆりゅひ、へ! やぁ、あっ、あぁ! んぎぃぃぃぃっ!!」
「駄目じゃねーだろ、まだまだ叫ぶ元気があるじゃねーか」
「正義のヒーローなのに、嘘を吐くなんて悪い奴だな。俺達がお仕置きしてやるよ」
「壊さないように気を付けるけど、まぁ別に壊れちゃっても良いよね? 何せお仕置きなんだし」
「いやっ、いやぁぁぁ!! たじゅげ、でぇぇっ!! もっ、イきだく、な…あぅぅっ! はぁ、あはぁぁぁぁぁーっ!!」

ヒーロースーツを剥ぎ取られて戦う術と身を隠す衣服を奪われ、両手両足をマットに繋ぐ枷によって行動の自由を取り上げられた哀れな青年ヒーロー。そんな青年ヒーローのなりふり構わない哀願を聞き流しつつ、無情な男達は青年の乳首を指先で弾いてこね回し、男根を絶え間無く擦り上げて萎える事も許さない連続絶頂を強いり、丸出しの尻穴に突き入れた指で過敏な前立腺を強く押し上げ、性の弱点以外の場所もまんべん無く撫で回して全身に快楽を注ぎ込みながら、正義が快楽に屈して崩壊する過程を目と耳と手の感触で堪能していた。






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