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不良少年を淫乱ペットに調教

2013.11.05.Tue.21:00
自宅マンションのエレベーターを、一人の眼鏡の少年が上がっていた。
すでにとっぷりと日が暮れて帰ってきたのは、少年が生徒会の仕事をしてきたから。すっかり帰宅が遅くなったが、少年は全く焦ってはいない。
家に帰れば、可愛いペットが待っているから。自分の言い付けを守って、淫らに育てた身体を熟させている、可愛いペットが。

「ただいま」

玄関から声をかけるが、返事は無い。しかし、それは声をかけられた存在が言い付けを守っている証拠なので、少年は小さく笑いながら部屋へと入っていく。
そして、自分を待っていたペットに、優しく言った。

「お待たせ、気持ち良かった?」
「んふ…むぅぅっ」

絨毯の上で待っていたのは、髪を金色に染めた少年。その少年は元は素行不良な問題生徒であったが、それを見とがめられ、眼鏡の少年に生徒会室で『指導』され。
今では、授業にも休まず出る生徒になっていた。

「良い子だね。今日もちゃんと学校に来て…僕がいなくても、こんなにエッチに自分を拘束して」
「ふぅぅんっ」

褒められ、耳をくすぐられ、ペットの少年は嬉しそうに全身を震わせた。その口にはギャグボールを自ら装着し、言葉を制限して唾液を溢れさせている。
足は枷を使って太股と足首を繋いで、腕は背中で手錠を使って拘束。
加えて頭部には茶色の犬の耳を付け、アナルには犬の尻尾を模した極太のバイブが埋め込まれている。これら全てを自分で行い、主人の帰りを待ちわびていたペットの表情は主人の少年に一生懸命に甘え、腰を振っておねだりをしていた。

「エッチな良い子にはご褒美をあげよう…何が欲しい?」
「ぷ、ぁ…っ」

ギャグボールを外され、口が自由になる。
溜まった唾を飲み込んで、淫乱なペットは欲しいご褒美を口にした。

「俺の事…いっぱい苛めてください…っ! 俺が嫌がって泣いても許さないで、俺のはしたないケツマンコをめちゃくちゃにおかひてくらさいぃ…っ!」

はぁはぁと息を切らして征服を求める愛しいペット。その痴態に主人は満足そうに笑って、唇を奪う。

「ふふ…よく言えました」
「あむっ、ふちゅ、んっ」

荒い呼吸を続けたままの口を唇で塞がれ、口の中を舌で嬲られる。

「は、ふっ。ごひゅじん、ひゃ、まっ」

息が苦しいのに、ペットは主人とのキスを心から悦び、淫具をくわえたアナルをヒクヒクと疼かせている。
その反応は尻尾が小さく揺れた事で主人に伝わり、頬笑みを誘う。

「大好きだよ。今日は射精出来なくなっても、たくさん可愛がってあげる…」
「あぁっ、ありがとうございまふぅぅっ」

暗に激しい凌辱を示されても、ペットは身体をきゅんきゅんさせて、ガクガクと腰を振った。
大好きな主人の目を愉しませる為に。大好きな主人に、たくさんたくさん苛めてもらう為に。




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