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体液と痴態は失神するまで絞り出される

2017.11.26.Sun.21:00
背中で伸ばした腕に黒色をしたアームバインダーを装着され。左右の足を折り畳んだまま伸ばしたくても伸ばせないよう、黒革のベルトで足首と太ももをきつく括られ。黒の目隠しとギャグボールが細いベルトで一体化している拘束具を頭部に取り付けられた男は、裸体に剥かれた身体の自由を完全に奪われている。
手も足も出せず、見る事も言葉を発する事も許されない。そんな状況に追いやられた男は、もはや何をされてもただただ受け入れるしか無い。
自分を捕らえた男達の手が操る淫具が快楽に弱い場所を容赦無くいたぶってきても、男は無抵抗の裸体を無様によじらせながら快楽に悶え鳴き、捜査員としての誇りと雄としての誇りを無慈悲に痛め付けられるしか無いのだ。

「んぐっ…! む、ぐふうぅぅっ!! おっ…も、ほおぉっ!!」

マッサージ器に似た形状をしている淫具の振動する部分が、快楽から逃れようとしてのたうち回る捜査員の弱点を執拗に追いかけ、快楽を絶え間無く注ぎ込んでくる。
拘束された裸体を必死に動かして床の上を移動しても、捜査員を捕らえた男達は逃げた先に淫具を移動させて尖りきった乳首と勃起した男根を責め立ててくる。ならばと腹側を下にして身体を窮屈に丸めて乳首と男根を覆い隠してみても、男達は隠し切れていない睾丸と丸出しの尻穴に淫具を強く押し当てて無理矢理に悦楽を味わわせ、捜査員がその悦楽で脱力した隙に淫具を裸体の下に潜り込ませて乳首と男根の先端に振動を加えてくる。
どんな手を打ってみても、快楽責めからの脱出には繋がらない。拘束された裸体を幾らもがかせてみても、それは一方的に弄ばれる以外の選択肢は残されていないという絶望の事実を再確認するだけだ。

「むっ…ぐぅぅぅんっ!! ふー! ふぐぅ…うぅ! んもっ、ぶふぅぅぅぅっ!!」

身体を丸めて弱点を守ろうとする無駄な抵抗すら不可能になり、仰向けになって足を開いたまま淫具に喘ぎ鳴かされている捜査員の男は、もう何度目かも分からない絶頂を迎えながらなりふり構わずに自分を拉致した男達に向かって哀願の唸りを発した。
だが、哀願を向けられた男達は捜査員の惨め極まりない姿を眺めるとにっこりと微笑み、一言も発さずに目配せをすると手にした淫具の振動を一気に最強まで引き上げ、許しを請う捜査員に更なる快楽地獄を叩き込み始めた。

「もごぉぉぉぉぉぉーっ!? ほっ…ぼおぉぉ!! うぶっ、ぐふっ! んー! んもぉぉぉぉぉぉーっ!!」

わずかに残っていた誇りを自らかなぐり捨てる程に苦しかった甘い地獄が更に残酷な物となり、捜査員は目隠しの下で目を剥きながら裸体をビクビクと仰け反らせ、ギャグボールを噛まされた口から濡れた絶叫と唾液を噴き出させる。
もちろん、非道な男達は捜査員のそんな様子を見ても一切の慈悲を胸に抱かず、逃れられない捜査員の裸体に無言で淫具を押し付け続け、捜査員から白く濁った体液と快楽に屈服した証拠である痴態を、捜査員が失神するまで絞り出していた。






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