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少年達は淫らな機械の上で許しを請う

2017.10.03.Tue.21:00
「あっ…あぁぁ! やめて、いや、いやぁぁぁ!」
「許してぇぇ!! あ、はあぁ! 入る、入っちゃ……あぁぁーっ!!」

左右の腕を白い拘束服によって自分を抱き締めているような状態のままで固定され、左右の足に足首同士を短い鎖で繋ぐ黒い革製の枷を巻き付けられた二人の少年は、自分達を捕らえて拘束した男達の手から逃れようと必死になって暴れる。だが、両手両足の動きを大きく制限された状態で暴れても、危機からの脱出には繋がらない。
どんなに全力を込めて身体を捻っても、軽い身体を丸出しの尻肉を鷲掴みにして抱き上げている男達の手からは逃れられず、少年達は抵抗も虚しく男達の思い通りの場所へと運ばれ、哀願を無視されながら自由を奪われた肉体を無慈悲な器具の上へと下ろされてしまった。
それは、計画を散々邪魔した少年ヒーロー達に淫らな仕置きを加える為だけに作られた、器具。箱型をした機械の上部に生えた極太の張型を捕らわれの身となった少年ヒーロー自身の体重で奥深くまで飲み込ませ、みちみちに埋め尽くした尻穴を容赦無く掘削して雌の快楽による絶頂地獄を味わわせる、冷酷極まりない器具だ。

「あ、うぅ…はっ、はあぁ…っ!」
「あ、かはっ、ひっ…ひうぅ…」

自分達を捕らえた男達の手で丹念に調教を施され、異物を痛み無く受け入れられるように作り変えられてしまった尻穴でも強い圧迫を感じる程に太い張型で下から串刺しにされた少年ヒーロー達は、もはや抵抗すらもままならない。少しでも動けば腸壁を張型の表面に生えたイボで擦り上げられて快楽を覚えてしまう状況に追いやられた少年ヒーロー達は、男達が足首の枷の鎖を器具の側面にある金具へと繋いでいるのに気付いても床に着いていない足をバタつかせるというささやかな抵抗さえ取れず、より身動きを封じられていっている事実を把握していても背後で同じ拘束を辱めを受けている相棒に寄りかかったまま苦しさの滲んだ荒い呼吸を繰り返す事しか出来ない。

されるがまま。そんな言葉が良く似合う無様な少年ヒーロー達。二人の少年ヒーローを捕まえ、ヒーローとしての誇りだけでなく雄としての誇りも傷付けた男達は張型を尻穴でくわえ込んだまま箱型の機械から下りられなくさせた二人の表情と硬くふくらみ始めている幼い男根を意地悪く微笑んで一しきり観察すると、二人の表情をより苦悶に満ちた物にする為に、男根をより硬く淫らに変化させる為に、機械の側面についているボタンを操作した。
途端、箱の中で駆動音が激しく鳴り、張型と連動している部分が上下に動き始め、少年ヒーロー達の尻穴は張型にほじくり回されて粘ついた水音を段々と大きく立てていき、少年達の口からは屈辱と甘い悦びが混ざり合った鳴き声が抑える事も叶わずに溢れ出し、むくむくと体積を増した男根の先端からは快楽を感じている証拠である透明な淫蜜が、とろとろと零れ始めた。

「うあぁぁぁーっ!! あっ、はひっ、はっ、はぁぁぁっ!!」
「んっ、ひっ、ぎぃっ! や、ら…とめて、とめて…んはぁぁっ!」

上半身を拘束する白の衣服をギシギシと軋ませながら、足首を拘束する枷の鎖をがちゃがちゃと鳴らしながら、叩き込まれ始めた快楽に甘い声を上げて身をよじる少年ヒーロー達を作り出した男達は、なりふり構わずに許しを請う少年ヒーロー達が理性を失いながら尻穴のみでの射精を断続的に迎える様子を口角を吊り上げて黒く微笑みつつ、無言でじっと眺めて愉しんでいた。





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