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拉致された捜査員は快楽で塗り潰される

2017.09.27.Wed.21:00
いつ正体を暴かれたのか。それとも最初から暴かれており、無警戒で何の苦労も無く捕らえて人里離れた屋敷へと拉致出来る機会をうかがっていたのか。真実は、捜査員の男には何も分からない。
捜査員に分かるのは、潜入捜査を行っていた自分の正体を暴いて捕らえた犯罪組織の者達に自分を逃がす気は欠片も無いという事と、その者達は自分の捜査員としての誇りだけでなく人間としての理性をも奪おうとしているという事だけだ。

「んんっ…! む、うぅ! うぐっ……ふぐぅぅぅーっ!!」

目を覆って視界を遮っている黒色をした強力なテープの下で眉根を苦しげに寄せながら、捜査員は硬く丸めた布を詰め込まれた上でテープに栓をされた口で唸りつつ、衣服を没収された裸体に与えられた拘束と無慈悲な機械達を振り払おうとする。
だが、厳重に与えられた拘束は捜査員がどんなに暴れてもビクともしない。過剰なまでに施されたテープは捜査員の手足を木製のテーブルの天板に緩み無く括り付けていて、捜査員は手足を真横に伸ばした仰向けの体勢からどうやっても抜け出せない。
当然、そんな状態で視界と言葉を封じているテープを剥がす事など出来る訳は無い。丸出しの弱点にテープで固定された機械達を、望まぬ快楽を休み無く絶え間無く流し込んで絶頂を強要する淫具達を毟り取る事も、不可能だ。

逃げ出したい意思は強く持っているのに、拘束と快楽責めからは逃げられず。快楽に屈したくないと心の底から思っているのに、視覚情報を塞がれて快楽に集中させられ、激しく身悶えて快楽を散らす事も叶わないよう拘束されていては耐えられず。捜査員はただただ左右の乳首を震わせるピンク色のローターと、男根全体に固定された白いパッドから発せられる緩い電気刺激と、尻穴から抜け落ちないようテープで固定された状態で腸壁を好き勝手に掻き毟る極太のアナルバイブと、自分を拉致した日から毎日凌辱を加えている犯罪組織の者達の思い通りに快楽でよがり狂い、萎える暇も与えられない男根から色の薄まった精液を絞り取られるしか無い。

「んっ…ぶうぅ! もっ、ごぉ! おごおぉぉっ!!」

テープによって天板に押さえ付けられた手足を震わせ、身動きを大きく制限された裸体を仰け反らせながら、捜査員は本日数十回目の絶頂を迎えた。汗と淫液に濡れた裸体が生き物とは思えない程の痙攣をし、男根からほとんど透明に近い体液が力無く分泌される。絶頂を迎え過ぎた捜査員の肉体は明らかに限界を超えている。けれど、意志を持たない淫具達と人間の心を持たない非情な男達はそんな事お構いなしだ。淫具はコードを通じて送り込まれる指示と電力に従って同じ動きを繰り返し、捜査員に更なる絶頂を強いるだけ。犯罪組織の男達は一人きりの部屋でイきまくる無様な捜査員を別室からモニターの映像で観察しながら、このまま理性が壊れた際に捜査員の仲間の元へと送り返す場合、どんな情けない状態で送り返すのが一番面白いかを愉しげに話すだけだ。

「むぅーぅっ! うぐっ…ふむおぉ! あお……おぉぉぉーっ……!!」

仲間からの救助を望む事も忘れて快楽に翻弄される捜査員の男は、今までの自分が日を追うごとに快楽で塗り潰されていく事実に絶望を抱きながらもどうする事も出来ず、吐き出す体液を失った男根の先端をパクパクと虚しく開閉させながら、射精を伴わない絶頂を迎えていた。






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