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淫乱教師は少年に嬲られる

2013.10.31.Thu.08:00
「これで…よし」

放課後を迎えた体育館の倉庫で。幼さの残る少年が入口に内側から鎖と南京錠で鍵をかけ終えてつぶやいた。
しっかりと外れない事を確認して、少年は背後の存在を振り返る。そして、愉しそうに言った。

「先生、お待たせ」

声をかけられた教師は、椅子の上で小さく身体を跳ねさせた。その跳ねは、怯えによる物。
二回り以上年下の少年に対して心から恐怖を覚えている教師は、逃げられないように拘束されていた。

背もたれの付いたキャスター式の椅子に座らされている教師は、腕を後ろに回し、足首を椅子の下の部分に引っかける姿をさせられ。
そのまま抵抗出来なくする為に、黒のガムテープで身体を固定されてしまった。

「ふふ…先生、震えてて可愛い」
「あ、あぁ…」

開かされたまま閉じられない足を、右の内股から剥き出しの股間に向かって撫で上げられる。
思わずピクンと身悶えると、少年が嬉しそうに笑った。

「エッチだね、先生。縛られておチンチンおっきくして、体操服ごしに…乳首が尖ってる」
「あ、うんっ!」

反応して勃起してしまったペニスと硬くしこってしまった胸の飾りを弄られ、教師は喘ぎ、喉を反らせた。

生徒の少年に自由を奪われ、上半身に自身の名前がひらがなで記された体操服。加えて人がいないとはいえ学校内で淫らな姿を強制され、教師は恥辱に脳を沸騰させる。
しかし何より教師を混乱させているのは、辱められて興奮している自分自身だった。
体内から湧き上がる衝動を散らしたくて、教師は少年に頼み込む。

「も、やめて…終わりに…」
「あれ? いいの? あの事言っちゃうよ?」

指摘され、教師の弱っていた瞳が更に弱る。
言葉を失っていく様子に気を良くした少年は、続けて口にする。

「先生がこの倉庫で、ここを自分で弄ってた事、言われても良いんだ?」
「んんぅっ! それ、は、嫌ぁ…」

隠せないアナルを、少年の指がこしゅこしゅと擦る。
数日前のある日、この倉庫ではしたない自慰行為を目撃された時から…教師は少年の言いなりにされ、服従させられてきた。
確かに屈辱を感じるのに、元々淫乱だった身体はあっさりと調教に堕ち。
今では身体が勝手に、少年を絶対的な主人として認めてしまっていた。その証拠に、身動き出来ない教師は不自由な身体を熱く疼かせ、無意識にアナルを少年の指に押し付けようといやらしく腰を揺らめかせていた。

「自分の立場分かった? じゃあ、お仕置きだよ」
「んむっ? ふ…」

言って、少年は教師が着ている体操服を捲り上げ、裾を口にくわえさせて声を封じた。
赤く染まった乳首が丸見えになり、体操服の白と淫らなコントラストを作り出す。
鮮やかかつ艶やかな色彩を目で愉しみながら、少年は教師のペニスを握る。

「口から離したら、この状態で玩具を付けて、一晩放置しちゃうからね。射精しても、口から離しちゃ駄目だよ?」
「んぐ!? む…んふぅぅぅっ!!」

イヤイヤと首を振る前に、少年の手がペニスを扱き、アナルの奥へと侵入を始める。
突然の快感に教師は苦しげに拘束された手足をもがかせたが、言い付けに従って口の布は噛み締めたまま。

脅されて嬲られているのに、気持ち良い。
年下の少年に隷属させられて、途方も無い悦びが全身を満たす。その悦びは責められている性器に集まり、分かりやすい形で吐き出される。

「んふぅぅぅぅーっ!!!」

腰を大きく突き出して、教師は射精した。椅子がギシギシと軋み、口元で笑みを作っている少年の表情が性感を炙る。
解放の余韻に浸り放心しようとした教師。だが、その意識はすぐに引き戻された。達したばかりのペニスを、少年が再び擦り出したからだ。

「誰が休んで良いって言ったの? これは僕に口答えしたお仕置きなんだよ?」
「うぅぅ! んむぅぅーんっ!!」

容赦無く嬲られ、硬さを取り戻すペニス。
嫌がっても射精を促される甘い責め苦に、性奴隷と作り変えられた教師は全身を蕩かせて打ち震え、主人である少年に求められる痴態をさらけ出すしか、無かった。





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