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男は身勝手に凌辱を加えて愉しむ

2017.09.07.Thu.21:00
「んんんーっ! んっ、うっ、ふっ! あぐっ…おぉぉぉぉーっ!!」

口に噛まされた赤いギャグボールの穴から唾液を零し、地下室中に響くくぐもった喘ぎ声を発しながら、男はもう何十度目かも分からない絶頂へと追いやられた。汗に塗れた男の裸体が、絶頂に合わせて激しく痙攣する。その痙攣に合わせて男の手足に施された拘束具の鎖が甲高い音を立て、ベッドがギシギシと大きく軋み、男の尻穴は無意識に収縮して中を掻き回している指をきゅうきゅうと熱烈に絞め付ける。
そんな男の尻穴の淫猥な反応を右の人差し指と中指で愉しむ男は、達したばかりのヒクつく尻穴を容赦無く指で抉りながらにっこりと微笑み、意地の悪い口調で悶え鳴いている男に声を掛けた。

「またイっちゃったね、刑事さん。お尻の穴をほじられて、射精も出来ないまま何度も何度もイきまくらされて、情けないったらないねぇ」
「あおぉ!? ほっ、ごぉぉぉ!!」

男が放つ屈辱を煽る言葉に、刑事は怒りを込めた反応を見せようとしたが、それは叶わなかった。腸内を嬲る指が一際激しく動き、過敏な弱点である前立腺を押し上げ始めたからだ。
恥ずかしい尻穴を一方的にいたぶられ、苛烈な快楽を注ぎ込まれる恥辱。その恥辱に苦悶を覚え、刑事が逃げ出したいと心の底から思っても、刑事の手足をベッドの上下にある金属製の柵に繋いで真横に伸ばしたままの状態を強制している黒革の枷と鎖はそれを許さず、刑事は仰向けの裸体を自分を攫った悪人の男に余すところ無く観察され、良い様に弄ばれるしか無い。
根元に射精を禁じるベルトを巻き付けられた男根が絶頂の度に哀しく脈打つ様子を見られながら尻穴を容赦無く指で責め立てられても、抵抗の手段を奪われた刑事は悪人の思い通りに悶絶し、悪人を悦ばせる淫らな悲鳴を発するしか無いのだ。

「ほら、またイきそうなんでしょ? 我慢せずに、イっちゃいなさい」
「うー! んごっ、ほぉっ! あー…あがぁぁぁーっ!!」

悪人の指に肉体を翻弄され、刑事は望まぬ絶頂をまた迎えさせられた。尻穴が絞まり、指を先程よりも強く絞め付ける。自由を奪われた裸体が仰け反り、射精を禁じられた男根が透明な先走りを撒き散らしながらぶるぶると揺れる。
悪人の男は、硬く張り詰めた刑事の男根がビクビクと跳ねながら揺れ動く様を目を細めて眺め、嘲笑交じりの声で刑事に尋ねた。

「ふふっ…刑事さんのおチンチン。射精したい、射精したいって言ってる。ね、射精させて欲しいんでしょう?」
「んー…! むっ、ぐぅ…」

もしかして、射精させてもらえる?
もどかしさが募る一方の絶頂地獄から解放されるかも知れない。そう考えた刑事は、思わず悪人の問いに顔を縦に振って肯定を示した。
射精をねだる事がどれだけ惨めかも、目の前の悪人の無慈悲さも、疲弊し切った刑事には分からない。

「ふーん…射精させて欲しいのか。じゃあ…させてあげない」
「おもっ!? ほっ、ほぐっ、うぎゅぅぅ!?」
「射精出来ないままもっともっとイかせて、刑事さんをおかしくなるくらいにイき狂わせてあげるよ。その方が、愉しいしね」
「あがっ、がぁぁ! はっ、はっ…ひっ、ぎぃ、うぐぅぅぅぅ!!」

自分が愉しいから。そんな身勝手かつ残酷な理由で捕らえた刑事を甘く嬲る男は、恐怖と哀願が混ざり合った表情で自分を見つめる刑事を笑顔で見つめながら尻穴を今まで以上にほじくり回し、射精を伴わない連続絶頂を刑事に味わわせ、刑事が泣き喘ぎながらイき狂う姿を目と耳で思う存分愉しんでいた。






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