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全身に淫具を取り付けられ探偵はよがり狂わされる

2017.08.02.Wed.21:00
昼食を済ませた男が部屋に戻ってくると、そこには数時間前と全く変わらない光景があった。
声が外に漏れないように設計された部屋には、数時間前に失神した時と同じ体勢で拘束されたまま眠っている裸体の探偵の男がおり、探偵を失神に追いやった淫らな責め具達も数時間前と同じく探偵の裸体にしっかりと固定されている。
赤い色をした一人掛けソファーに乗せられ、背もたれを上から挟むような形で頭の後ろに回された手首に嵌められた枷を鎖で緩み無く床の金具に繋がれた探偵はそのまま左右の太ももに巻き付けられた黒のベルトを背もたれを経由して鎖で繋がれ、口に言葉を奪う黒のギャグボールを噛まされてしまった。
裸体に剥かれ、手足と言葉の自由を奪われたばかりか恥部を丸出しにするよう足を大きく開いたまま閉じられないようにされた探偵は、すでに強い屈辱と惨めさを心の底から感じていた。だが、鬼畜な男は捕らえた探偵の心を辱めるだけでは当然満足せず、部下に指示を出して無慈悲な責め具を探偵の裸体に何個も何十個も固定させた。

左右の乳首を緩く吸い出した上で小刻みに振動させる吸盤型の器具、男根の幹の部分をすっぽりと包み込み全体をまんべんなく震わせる黒色の器具、左右の睾丸を絞り出して包み込み振動を加える袋状の器具、探偵の尻穴の奥深くまでを貫いて埋め尽くし電気刺激を注いで快楽を無理矢理に味わわせる男根を模した器具。それらの性の弱点にあてがわれた器具だけでも、探偵は拷問と言って良い程の甘い苦悶を受ける。それに加えて、探偵の裸体には白く薄いパッドが強力なテープであらゆる箇所に貼り付けられており、性の弱点を嬲る責め苦と同時にそのパッド達が生む電気刺激を叩き込まれた探偵は塞がれた口から甘く歪んだ悲鳴を上げ、身動きを封じられた裸体を情けなく痙攣させられながら数え切れないくらいに絶頂を強要され、数十回目の射精を伴わない絶頂を迎えると共に堪え切れず意識を手放した。
連続で長時間絶頂をさせられた疲労で、探偵は深く深く眠っている。ギャグボールの穴から垂れ落ちた唾液が腹部にたらたらと垂れ落ちても、冷酷な男が再び快楽地獄を与える為に戻ってきても全く気付かない程に、深い眠りへと落ちている。

「探偵さん、ただいま。今すぐに、目を覚ましてあげるからね」

にこにこと微笑んで言いながら男は探偵の前に置いた黒のソファーに数時間前と同じように腰かけ、ソファーに転がしていたリモコンを手に取るとそのまま何の躊躇いも無く探偵の裸体の責め具を駆動させた。探偵が気を失う前よりも強い動きで快楽を生むように設定した上で、だ。
乳首と、男根と、睾丸と、尻穴に取り付けられた器具が暴れ出す。脇腹に、二の腕に、内股に、足の裏にまで貼り付けられた白のパッドが刺激を生み始める。それは、探偵を眠りから引きずり出すには十分過ぎる刺激だった。

「んむぅぅぅぅーっ!? ぐふっ、ふっ、もごぉぉぉ!!」
「おはよう、探偵さん。よく眠れたかい?」
「あぉ、おぉ! ほごっ、ぐむぅぅぅ!!」

見開いた目に飛び込んできた男の笑い顔に気付き、探偵は状況を思い出すと同時に懇願の意思を込めた唸りを発した。
けれど、男はその唸りを自分に都合良く受け取り、残酷に言い放った。

「え? もっと強くして欲しいの? そっかそっか」
「ふぎゅぅぅぅっ!? んー! んもぉぉぉぉぉぉーっ!!」

男の手でリモコンが操作され、更に強められた快楽に探偵は喉が破れそうな程に絶叫しながら裸体を生き物とは思えないくらいにガクガクと痙攣させる。

「ふふっ…悦んでもらえて何よりだよ。私は今日はもう予定は無いから、探偵さんをたっぷり苛めてあげられるよ。気絶してもちゃんと起こしてあげるから、安心してよがり狂ってね?」
「ふっ、ぐぅ! むごっ、おぉ! あぉぉぉぉぉぉーっ!!」

恐怖と甘い悦びが混ざった痛々しい悲鳴を上げて射精無しの絶頂を迎える探偵の裸体の身悶えを、無慈悲な男は口元を緩めて眺め、心に満足の感情を湧き上がらせていた。






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