FC2ブログ

男達はステージ上の捜査員を眺める

2017.07.26.Wed.21:00
金で買収された味方に裏切られ、敵の手に堕ちてしまった捜査員の男は、敵の男達によって厳重な縄拘束を施され、跳び箱に似た形状の台の上に取り付けられたバイブを尻穴で飲み込まされ、一晩中尻穴を掻き回される刺激のみで絶頂を強いられ続けた。背中で手首を縄に縛られ二の腕を胸部に括り付けられた上半身を天井の滑車を経由して吊るされ、足を折り畳んだまま伸ばせないよう足首と太ももを縄で括られた上に台の側面にある金具へと緩み無く繋がれた捜査員は抵抗らしい抵抗など何一つ出来ず、口に噛まされた赤いギャグボールの穴から唾液と甘い悲鳴をこぼしながら尻穴を襲う快楽に負けて精液を男根から放出する様子を憎い敵の男達に笑われながら失神するまでイきまくる事しか出来なかった。

敵に捕らわれただけでも屈辱なのに、情けなく絶頂を繰り返す様をじっくりと観察された。捜査員の誇りは痛め付けられ、男としてのプライドはズタズタに傷付けられている。
しかし、捜査員の心はまだ折れていない。屈辱と恥辱にまみれても悪を許さぬ心はまだ強く残っており、捜査員は気を失う前にはなかった黒布の目隠しを施された顔を唸り声を発しながら振り乱し、裸体を縛り上げる縄を解こうとして動きをとめているバイブに尻穴を貫かれたまま台の上で必死にもがき、どうにかして逃れようと試みている。

そんな状況が、どれだけの時間続いた頃だろうか。突然、捜査員の目隠しが毟り取られ、視界が戻った。

「うぐっ!? むふぅっ…!」

いきなり飛び込んできた光に目が眩み、捜査員はぎゅっと目をつぶった。
そして少しずつ少しずつ薄目を開けて目を光に慣らし、捜査員はようやく周囲の様子を確認した。
昨夜自分が嬲られた狭い部屋とは全く違う広い部屋の中央にある丸いステージの上で晒し物にされた自分を、何十人もの男達がニヤニヤと笑って眺めている様子を、知ってしまった。

「うぅっ…!? む、ふぅっ…!」

これだけの人数が集まれば、幾ら気を付けていても足音が立つ。だが、捜査員の耳に足音は聞こえなかった。
つまり、この男達は捜査員が眠っている間からずっと捜査員を眺めており、目を覚ました捜査員がもがくのも何も言わずにただただじっと目で愉しんでいたのだ。
そこに思い至り、捜査員は戦慄した。その状態で満足しているなら、目隠しを毟り取る必要はない。わざわざ目隠しを取ったのは、違う状態を作る為だ。

「良かったね、捜査員さん。今日は昨日とは比べ物にならないくらいたくさんの人に、捜査員さんが可愛く鳴いてイきまくる所を見てもらえるよ」

捜査員の背後から目隠しを外し、台の側面に付いているバイブのスイッチへと指を伸ばしている敵の言うように、多くの人間に観察されている事実を認識させながら、絶頂を強要する為だ。

「今日は失神してもちゃんと起こしてあげるからね。我慢せずにイきまくっても大丈夫だよ」
「うぅーっ! んぐっ、ふ、ぶぅぅーっ!!」

これから、昨日よりも遥かに屈辱的な状況で連続絶頂をさせられる事に対して恐怖し、気を失う事が救いにならないと知って絶望する捜査員を見て、男達は激しい興奮とこれから始まる淫らな凌辱のステージへの期待を掻き立てられていた。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


生意気娼年オナホ化調教!
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示