FC2ブログ

盗賊少年は棒に繋がれ淫らにくねる

2013.10.30.Wed.08:00
「ぐぅぅっ…外せ、外せよっ!」

弱い灯りが照らす地下室で。一人の少年が自分を見下ろす男を睨み付けた。
しかし、当の男は全く怯んでおらず、むしろ悠然ささえ持って少年を眺めている。

それもそのはず、今の少年は手も足も拘束され、男を見るのさえ限界まで首を後ろに回さないと出来ないのだから。

「情けないね、盗賊君。裸で棒に縛られて、エッチなところが丸見えだよ?」

あざけるように言われて、盗賊の少年は唇を噛んだ。
盗みに入ったところを捕らわれた少年は、武器も衣服も奪い取られ、一本の棒に縛り付けられた。
その棒は、地下室の床と平行に設置された物で、側面には少年の手足を棒に抱き付いた状態で固定する枷が付いていた。

「くそっ…見るな、見るなっ!」

逃げる以前に手も足も地面に着けず、棒の上から移動出来なくされた少年に許された抵抗は、声しか無い。
その声も、男に無視されては何の効果も無く、少年の中には屈辱が溜まっていった。
そんな少年の元に、一つの洗面器を手にした男が戻る。そして少年に洗面器を見せ付けながら中身の液体を揺らした。

「おい…何だよそれ…」
「さぁ、何だろうね?」

恐怖を混ぜた問いかけをしらじらしくかわされ、少年は拘束を外そうと手足をもがかせた。だが、笑えるくらいに枷は外れない。
男は少年の目が怯えに染まっていくのをひとしきり愉しんだ後、洗面器を傾けて中の液体を垂らした。

剥き出しにされ、幼いペニスを身体と棒の間に挟まれた少年の恥部へと。

「ひっ…やめっ、やめろっ、やめてっ!」

強気の口調が懇願に変わっても、粘りのある液体が少年の尻に伸びていくのは止まらない。
少年は必死に棒の上で暴れて逃げようと試みたが、虚しく終わった。

「あうぅっ!? 温かい…!?」

液体の正体は、温感タイプのローション。始めに少年の尻に垂らされたそれは、じょじょに少年の上半身にも垂らされ。
最後には少年の全身をぬめった感触で包み込み、棒と身体の滑りを良くした。

「さ、お次はこれだ」
「え…? あぁっ!?」

ローションでもたらされた温もりに呆けていた少年は、突然の侵入に悲鳴を上げた。
アナルに押し込まれたのは、ピンク色のローター。
コードレスで取っ手の付いたローターは、初めての挿入を体験した少年のアナルにローションの助けを借りてあっさり入り込み。
スイッチを入れられ振動を始めると、棒に繋がれた少年のアナルを内側から刺激し、快楽を注ぎ出す。

「何これぇっ…んふぅっ!?」

思わず腰をくねらせた少年は、思わぬ刺激にビクンと跳ねた。
その刺激の発生源は、ペニス。腰のくねりで棒に擦り付けられた、ふくらみ出した性器。

今の、気持ち良かった。でも、こいつの前でなんて。

快感を求める心と、プライドを守る理性。
二つのせめぎ合いで勝ったのは。

「あぁっ! ふぅぅんっ」

惨めに身体を棒に擦り寄せて快楽を手に入れる、男の狙い通りの答えだった。

「良い子だ。だけど、僕はちょっと出かけなきゃならないから、これを付けてあげよう」
「んむっ、むぅ」

口を塞ぐ為に嵌められたのは、口を開けた状態で保たせる口枷。しかもただの口枷ではなく、開かせた少年の口には喉の手前まで届く張型が付けられている。
これでもう、少年は舌を噛んで快楽拷問から逃げる事は出来ない。男は唸るだけとなった少年を確認し、新たなスイッチを入れた。

「うぅぅ…んぐぅんっ…」

少年の口の中で、張型が緩やかに回り出す。頬の肉を内側から押して、少年の口から唾液を分泌させた。

「じゃあ、また後でね」

口枷の隙間から唾液を零す少年を地下室に放置し、男は去った。

「んもっ、おふぅっ!」

腰をビクつかせて、少年は射精をした。吐き出された精液は棒と腹の間に撒き散らされ。
身体と棒が絡み合う為のぬめりとして、少年が快感漬けにされる手伝いをしている。

「んおぉ…おぉんっ」

男が戻ってくるまで、地下室には少年が一生懸命にペニスを擦り付ける淫らな水音が鳴り続けていた。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓

























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

管理者のみに表示