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青年達は支配されて悦びを抱く

2017.07.05.Wed.21:00
山奥に建てられた屋敷の一室で、二人の青年が衣服を剥ぎ取られた裸体に拘束を与えられ、身動きを完全に封じられていた。
天板が長方形になっているテーブルに仰向けで寝かされた青年達の左右の手首は頭上に伸ばしたまま天板に黒いベルトで縛り付けられ、大きく持ち上げさせられた足首も手首とほぼ同じ位置で同じベルトを使って天板にきつく縛り付けられてしまった。手足の自由を取り上げられた青年達は、もはや抵抗なんて出来ない。後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢を強いられ丸出しとなった恥部を覆い隠す事はもちろん、膝の辺りに施される更なるベルトを拒む事も出来ず、無防備な尻穴に押し込まれる男根を模した極太のバイブの侵入をかわす事も出来なかった。

「んっ、あぁっ!! あぁ、あっ、ひあぁぁ!!」
「ふぁっ、あぁんっ! あひっ、はっ、ひあぁぁーんっ!」

柔らかな腸壁をバイブの表面に生えた醜悪なイボ達に容赦無く掻き毟られる青年達は、テーブルに固定され大きな身悶えを禁じられた裸体をガクガクと痙攣させ、甘い悲鳴を上げている。
だが、甘い悲鳴を上げながらも、青年達の表情は嬉しそうに蕩けていた。傍から見れば抵抗を奪った上での凌辱にしか見えない状況に置かれていながら、青年達は無感情なバイブによって一方的に快楽を流し込まれる事を悦んでいた。
何故なら、その淫らな責め苦を青年達に与えているのは、青年達が心から愛情を寄せている屋敷の主だからだ。
愛しい主に嬲られているからこそ、青年達は胸元が自身の精液でどろどろに汚れる程絶頂を強制されても幸せを感じている。尻穴のバイブはその気になればすぐにでもひり出せるけれど、愛しい主にもっともっと愛されたいが故に、青年達は尻穴に力を込めてバイブが抜け落ちないよう堪えていた。

「二人共、バイブが抜けてきちゃってるよ? 先に抜けた方は私のおチンチンをおあずけするって言ったのを忘れちゃったのかな?」
「はっ、ひ…わしゅれひぇ、ないれしゅぅっ……!」
「ちゃんと、おぼえへましゅ! ごしゅじんひゃまのおひんぽ! 欲しいれしゅぅっ!!」

快楽に喘ぎ鳴きながらも主の言葉は聞き逃さず、青年達は舌足らずな口調で返事を行う。
すると、その返事を聞いた主は満足そうににっこりと微笑み、優しい声音で言いながら左右の手を動かした。

「ふふっ…ちゃんと覚えていて、良い子達だ。そんな良い子達には、ご褒美をあげようね」

ご褒美と口にしながら、主は硬く張り詰めて精液と先走りで濡れていた青年達の男根を握り、巧みな手付きで握った男根を扱き、快楽を追加した。
尻穴だけでイきまくっている状態で男根を扱かれたらどうなるか。その答えは誰にでも分かるだろう。
青年達は一際激しく裸体を跳ねさせ、淫猥な鳴き声を上げてよがり始めた。

「んひぃぃぃぃーっ!! ごひゅじん、ひゃま! 気持ち、いいれしゅぅぅぅ!!」
「イっひゃう! イっひゃいましゅ! ぎもぢぃ、きもひぃぃぃ!!」
「気持ち良いのは良いけど、お尻も忘れちゃ駄目だよ。先に落とした子は、私のおチンチンをお尻で食べてるもう一人の隣で気絶するまでバイブだけでイきまくらせるからね?」
「やぁっ、やぁぁんっ!」
「んぎっ、ひぃぃんっ!!」

苛烈な快楽に溺れる事も許されず、男根を刺激されながら尻穴に意識を集中する事を強いられながらも青年達は心の底から幸せを感じ、愛しい主に苦悶させられている事実に、支配される悦びを抱いていた。






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