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痒みと痛みで男は堕とされる

2017.07.01.Sat.21:00
背中に回された両手首に巻き付けられた黒革の枷は男の腰に巻かれた黒革のベルトに短い鎖で繋がれており、男は手の自由を奪われてしまっている。左右の膝を括る革のベルトは男の首に巻かれた革の首輪に鎖で繋がれており、男は身体を内側に緩く折り畳んだ状態から抜け出せず、身体を伸ばす事を禁じられてしまっている。
そして、左右の足首をきつく括る革ベルトは男の性器を睾丸ごとくびり出す革ベルトに鎖で繋がれており、男は性器に痛みが走る為足を伸ばす事はおろか、裸体に与えられた拘束達を外そうと考えてもがく事さえも許されない。
膝と肩で裸体を支え、尻穴を高く掲げる惨めな体勢を強いられる。そんな屈辱的な状況に男を追いやった男達は、無抵抗の男を取り囲んで裸体に手を伸ばし、抗えない肉体に容赦の無い責めを加えていた。

見られる事すら恥辱であろう尻の穴を指で大きく広げ、しわの一本一本が良く見えるようになった穴に筆で強力な痒み薬を塗り込む残酷な責めを加え、痒みを感じて激しい収縮を繰り返す男の尻穴を観察していた。

「あーっ! あっ、あぁぁ!! やぁ、も、いやらぁっ!! 痒いぃ! がゆいぃぃぃぃ!!」

尻穴に塗られた痒み薬は男の腸内まで侵食し、柔らかな肉壁に暴力的なまでの痒みを生んでいる。もしも手が自由なら、男は自分が観察されている事も忘れて自身の尻穴に指を挿入し、なりふり構わずに入れた指を動かして痒みに襲われている尻穴を掻き回していただろう。肉体が自由ならば、痒みを紛らわせる為に床を陸に上がった魚のようにのた打ち回らせていただろう。
しかし、今の男にはそのどちらも出来ない。手は背中で腰のベルトに短く繋がれており、尻穴に触れる事も出来ない。肉体は足首と男根を繋がれているせいで大きく動く事も叶わず、下手に身悶えればそれは男根を責める激痛へと変わってしまう。

「たじゅ、げで。も、ゆりゅひて! 痒いの、もぉやらぁ!! だじゅげで、たひゅげでぇぇぇ…っ!!」

ぽろぽろと大粒の涙を零し、汗に濡れた裸体をビクビクと痙攣させながら男は必死に許しを請う。
それは、嘘偽りの無い哀願の感情であり、心の底から苦悶の終わりを欲する言葉だ。
けれど、その言葉は残酷な男達には届かない。男達は、悲痛な哀願を発する男を見ると目を合わせて頷き、男の足を抑えていた男は一層強く足を押さえ、男の尻を左右から掴んでいた二人の男は片方の手で尻を押さえたまま反対の手を、震える尻肉に何の躊躇いも無く何度も何度も振り下ろしてきた。もちろん、尻穴に対する筆の責めを続けたままで、だ。

「ひぃぃぃーっ!? いだっ、いだぁぁ! やめっ、ひっ! いやぁ! 痒い、いだいぃぃっ!!」

痒みと共に、痛みが男を襲う。刺激の量が一気に跳ね上がり、男は思わず裸体を前に逃がそうとする。足首と男根を繋がれている、というのにだ。

「いぎぁぁぁぁーっ!? ぎっ、ひっ、ひぃぃぃっ!!」

過敏な男根に叩き込まれた激痛で、男の口から言葉にならない絶叫が上がる。そうして絶叫が上がる間にも男達は淡々と手を動かし、尻穴に新たな痒み薬を塗り込みながら赤く染まり始めた尻肉をバチンバチンと打ち据える。

「も…やらぁぁぁ!! ゆりゅじで! たひゅげで!! なんれもはなしゅがらぁ!! もぉ…たじゅげでぇぇぇーっ!!」

自ら屈服を選び、喉が裂けんばかりの絶叫と共に情報を白状する意思を伝えた無様な男の姿に男達は黒い笑みを浮かべ、男を追い詰める手の動きを緩めぬまま冷酷に歪んだ口を開き、求める情報を引き出す為の質問を堕ちたスパイの男に向かって浴びせていた。






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コメント
リクエストです‼
青年は拘束され、服装は「ピンク色の重ねあてされた超もっこもこのテープタイプのおむつ」と「ピンク色のフリル付き靴下」のみにされて「おしゃぶり型のギャグ」をくわえさせられ呻いてもがく。そして「相手側に赤ちゃん扱いされる」というのをお願いします‼
おむつの例えは「まるでバランスボールのようになっている」や「足が閉じれないほどの、異常に膨らんだおむつ」という表記をしてくれればいいと思います‼お漏らしとかあってもいいです‼

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