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椅子に繋がれた青年は無慈悲な淫具達にいたぶられる

2017.06.23.Fri.21:00
「んぅっ! むぐぅぅぅっ!! ふー! ふぅぅぅーっ!!」

黒のガムテープで視界を塞がれた青年が口に噛まされた黒のギャグボールの穴から唾液と悲鳴を零し、また絶頂へと追い立てられた。背もたれの後ろに回した腕と胴体、前側の脚にぴったりと密着させた左右の足を目を塞ぐ物と同じ黒のガムテープを幾重にも巻いて椅子に緩み無く拘束された青年の裸体が苦しげに痙攣し、精液を絞り取られた男根から透明な蜜が弱々しく溢れ出す。
しかし、青年を襲う甘い苦悶は終わらない。身動きを封じられた裸体が生き物とは思えない痙攣をしても、男根が絶頂の証である白の体液を放出出来なくなっても、無慈悲な淫具達はその動きをとめない。青年の胴体を背もたれに縛り付ける際ついでのように乳首にあてがわれた二つのローターは、尖り切ってじんじんと痺れている乳首を休み無く震わせ続け。青年の男根を狙い打つ形で左右の太ももに固定されたマッサージ器に似た淫具は、丸みを帯びた先端で硬くふくらんだ男根の裏側を左右から激しく振動させ。椅子の座面に固定されていた極太のバイブは青年自身の体重で尻穴の最奥までを貫いたまま乱暴に首を振り、柔らかな腸壁をこれでもかと掻き毟って青年に強過ぎる雌の快楽を容赦無く叩き込んでいる。

乳首と、男根と、尻穴。三か所を同時にいたぶられる状況だけでも苦しいのに、椅子に縛り付けられてしまっている青年の裸体は大きく身悶えて快楽を散らす事も叶わず、目隠しをされた青年は視覚情報で快楽を紛らわす事も許されない。
何も見えず、まともな言葉も口に出来ず、満足な身悶えも行えないまま感情を持たない淫具達の刺激で連続絶頂させられている状況は地獄以外の何物でもない。故に、青年は塞がれた目から頬に大粒の涙を零し、恥を承知で哀願の意思を込めた唸りを絶えず発し、快楽凌辱という地獄からの解放を求めている。
だが、青年を拘束し、淫具による連続絶頂をさせている男達は青年が発する悲痛な哀願の唸りを全く聞き入れず、思い思いの角度から青年を眺めて愉しむだけだ。

正体を暴かれて捕らわれの身となり、裸体を椅子に拘束されたまま無様にイきまくっている青年スパイがよがり狂う様子を観察し、残酷な笑みを浮かべるだけだ。

「んー! んぐぅぅっ!! ふぎゅ! ふぶぅ…んもぉぉぉぉぉーっ……!!」

助けて、許して。
嘘偽りの無い懇願を胸に抱きながらまた絶頂へと追いやられ、くぐもった甘い悲鳴を上げながら汗と淫液に塗れた裸体を椅子と一緒に震わせる青年スパイ。残酷な男達はそんな青年スパイを、無言のまま実に愉しそうに笑って見つめていた。






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