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哀れな探偵は白に覆われた姿でよがり狂わされる

2017.06.16.Fri.21:00
どうにかして、逃げられないか。どうにかして、捕らわれの身から抜け出せないか。
探偵の男は、必死になって打開の策を模索する。しかし、考えれば考える程探偵は自分の置かれている状況は自力では好転などさせられないと嫌でも思い知り、ただただ湧き上がる絶望に打ちひしがれてしまう。

自分を捕らえた犯罪組織の男達の手によって衣服を道具と共に一つ残さず剥ぎ取られ一糸まとわぬ裸体にされた探偵は、衣服の代わりに厳重な拘束を与えられた。それは、白いテープを使った拘束だ。
背中で肘から先を重ねた腕をテープを幾重にも巻いて縛られ、更にその縛った腕の動きを封じる為にと胴体に腕をテープできつく括り付けられた探偵は、腕どころか指一本を伸ばす事も叶わない状態に追いやられた。これでは、抵抗なんて出来ない。無理矢理に折り畳まれた足にテープを巻かれ、足を伸ばしたくても伸ばせないようにされても、探偵は満足な抵抗も出来ぬまま足の自由も奪われるしか無かった。
両手両足を拘束され、探偵は文字通り手も足も出せない格好に追い込まれている。だが、悪人の男達は立つ事すら不可能になった無様な探偵を作り出しただけでは飽き足らず、ここに更なるテープを追加した。探偵の頭部を包み、視界と言葉を封じるテープだ。

髪やまつ毛がテープに貼り付かないようにという嬉しくない配慮で探偵は頭部にラップを巻かれ、その上から手足を拘束する物と同じ白のテープを顔に念入りに巻き付けられた。
目の上に貼られた途端、視界は白に閉ざされて何も見えなくなり。口に貼られた途端、探偵は意味を持たないくぐもった唸り以外発せなくなった。
見たくないと心の底から思っている、悪人達の笑い顔すらもう見られない。悪人達に笑われるだけの反抗の言葉すら、もう口に出来ない。
手も、足も、視界も、言葉も。ありとあらゆる自由を没収され、無防備な姿にさせられた探偵。そんな探偵に、悪人達は駄目押しとばかりに屈辱な責めを与えた。テープを巻かずにいた丸出しの恥部を辱める責めを。床に置いた半月状の低い台に取り付けたバイブを探偵の尻穴に飲み込ませ、尻穴への刺激で望まぬ快楽を味わわせる淫らな責めを。

「んー! んむっ、ふぅ! うぐっ、ふぎゅぅぅぅぅ!!」

尻穴を串刺しにしたバイブの首振りで過敏な腸壁をめちゃくちゃに掻き毟られ、探偵は白に覆われた上半身を苦しげにくねらせながら、白に覆われていない鼻からプスプスと息を漏らしている。気持ち良くなんてなりたくないのに、尻穴を掻き回される感覚は間違い無く違和感があるのに、悪人達の指でたっぷりと解された尻穴はバイブのイボが腸壁を擦る度に堪らない快楽を感じ、バイブが特に過敏な前立腺を抉る度に思わず肉体が跳ねる程に鮮烈な快楽を覚えてしまう。
呼吸を制限された状態で強い快楽を絶え間無く注ぎ込まれる。それは拷問にも近い苦しさを生み、探偵はその苦しさから逃れようとして無我夢中で暴れるが、厳重なテープは全く緩まず探偵はバイブを抜く事も叶わぬまま無意味なもがきで息を切らし、余計に自分を苦悶の方向へと追い詰めてしまう。

「んーんっ! んぐっ、ふぎゅ! うぎゅぅぅぅぅぅーっ…!!」

床に着いた足をガクガクと震わせ、低い台の上でバイブに尻穴を嬲られながら呼吸困難と望まぬ快楽に責め立てられる哀れな探偵。そんな探偵を作り出した悪人達は少し離れた位置で椅子に腰かけてよがり狂う探偵を眺め、触られてもいない男根から白の体液が零れ落ちる様子を目に焼き付けながら、探偵の甘い悲鳴と探偵の自由を奪う白のテープが軋む音を耳で愉しんでいた。






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