FC2ブログ

青年は洗い清められ愛玩奴隷へと堕とされる

2017.06.12.Mon.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「あぁっ! あ、はぁぁぁっ!! も、やめひぇ、くらひゃいぃっ! もぉ、りゃめ、やら、やらぁぁぁーっ!!」

台に裸体を仰向けで寝かされ、両手と両足を肩幅に開いたまま閉じられないよう台から伸びた器具で拘束された青年が、広い浴場中に響く甘い悲鳴を発しながら許しを求めている。涙と唾液と汗で汚れた顔を歪ませて行われる青年の懇願は、嘘偽りの無い心の底からの懇願だ。しかし、そんな懇願を聞いても、青年を責める男達は責めを全く緩めない。愛玩奴隷にしたいという身勝手な理由で青年を攫って助けの来ない自身の屋敷に連れ去った富豪の男の指示に従い、富豪の部下にあたる男達は淡々と青年を責め立て淫らに悶え狂わせるだけだ。

無抵抗の状態に追いやった青年の裸体を柔らかな薄桃色の毛のブラシで洗い清めながら性の弱点を絶え間無く刺激して絶頂を要求し、快楽への屈服を促す男達。その巧みな手付きに翻弄され続けた青年の肉体は、どこもかしこも淫猥な変化を遂げてしまっている。
脇の下や脇腹、内股や足の裏といった刺激に薄い場所を丹念にブラシで擦られた青年の肌は熱く火照り切り、ほんのりと赤く染まってしまっている。周辺をブラシで撫でられながら指先でくりくりと転がされた乳首は、肌の赤よりも数段濃い赤色に染まり、つんと尖って自己主張してしまっている。幹の部分を指で作った輪で扱かれながら特に過敏な亀頭をブラシでいたぶられた男根は何度も何度も射精へと追いやられ、萎える暇も無く勃起した状態を強制されてしまっている。そして、細い棒の表面に他のブラシよりも短い毛がびっしりと生えた器具でほじくられ、時間をかけて内部を淫らに掃除された青年の尻穴はすっかり蕩け切り、穴を掻き回される快感を覚えてしまっている。

口ではやめてと、嫌だと言う青年。だが、青年の肉体はすでに快楽に堕ちている。与えられる甘い刺激を悦び、拘束された裸体を痙攣させながら無意識に幸せ色の声を上げて喘ぎ鳴いている。

「もぉ、ゆりゅじでぇ…! イぐのぉっ! まら、イぐ、イきゅ……きもひぃ、きもぢ良いのぉぉぉぉーっ!!」

舌を突き出し、背を仰け反らせてガクガクと震え、吐き出す体液を失った男根を激しく脈打たせながら絶頂を迎える青年の蕩けた声を聞きながら男達はにっこりと笑い、わずかに残っている理性を削り落とす為に、自分達の主である富豪の男が望む愛玩奴隷へと青年を仕上げる為に、今まで以上に手を容赦無く動かして青年に陥落を促す。

「おっ、ほおぉぉっ!? りゃめぇぇ!! はげひ、しゅぎぃっ! すぐ、イっひゃ、うっ! じぇんぶ、きもひよしゅぎへ……俺、イきっぱなしに、なりゅぅぅぅぅーっ…!!」

より鮮烈な快楽を全身に叩き込まれ、射精も出来ぬまま連続でイきまくらされる哀れな青年の鳴き声は、少しずつ淫らさと崩壊の色を強めながら浴場に響き渡り、淡々と青年を責める男達の男根をズボンの下で硬く張り詰めさせていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


雄っぱいミルクカフェ
関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント

管理者のみに表示