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捜査員達の痴態はあらゆる形で残される

2017.06.10.Sat.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



薄い青色のライトが照らすホールの中央。そこにある丸い形をした低い台の上で捕らわれの身となってしまった二人の捜査員の男は拘束され、無様極まりないその姿は捜査員達を捕らえた犯罪組織の男達の目を愉しませる為の晒し物にされていた。
捜査員としての道具を一つ残らず取り上げられ、衣服も全て剥ぎ取られて裸体にされた捜査員達。そんな捜査員達に、犯罪組織の男達は厳重な縄拘束を施した。身動きを完全に封じる、厳重過ぎるくらいに厳重な縄拘束を、だ。

背中で捻り上げられた手首を縛り上げられ、二の腕を胸部に括る縄と短い縄で結合された捜査員達の上半身は、手を自由に使えないだけでなくじっとしていても腕が軋む苦しい状態に追いやられている。足首と太もも、膝の上下を縄で繋がれた捜査員の下半身は足を伸ばして立ち上がる事も許されず、それらの足の縄と台に固定されている金具を別に結わえた縄で繋がれてしまった捜査員は足を大きく開いて恥部を見せ付ける体勢から逃れたくても逃れられず、恥ずかしい場所に視線が集中してもそこを覆い隠す事は出来ない。
手足の自由を奪われ、足の縄を台の金具に結合されているせいで恥部を露出させられている上に、プライドをかなぐり捨てた這いつくばっての移動も叶わない。背中合わせの状態であらゆる行動を大きく制限されている捜査員達は、もはや何をされても拒めず、全てを受け入れさせられるしか無い。
犯罪組織の男達が無防備な裸体を様々な角度から観察してきても捜査員達は突き刺さる視線に恥辱を煽られるしか無く、惨めな姿をスマートフォンのカメラなどで撮影されても捜査員達は縄に拘束された裸体を記録されるしか無く、無慈悲な仕上げとして猿轡を装着されても、言葉を奪うだけじゃない残酷な効果を持った布の猿轡を装着されても捜査員達は抗えぬまま口を塞がれ憎い男達が望む通りに乱れる姿を提供するしか無い。

「んぅぅぅーっ!! ふっ、ぐふっ、ふぅ、むふうぅぅ!!」
「んもぉっ、うぅ、ふぶっ、ぐふぅぅぅ…!」

口内に詰め込まれ、その口内の布を吐き出せないようにと噛まされ、更にその上から鼻と口を覆う形で装着された三重の布猿轡全てに染み込まされた強烈な媚薬で無理矢理に発情させられた裸体を持て余して苦悶する姿と、意に反してふくらんでしまった男根を揺らしながら縄を解こうとして必死にもがく自分達の様子を提供して、犯罪組織の男達を愉しませるしか無いのだ。

「うぅっ、ふぅ、ぐぅ、むぐぅぅぅ!」
「むーぅっ! うふっ、ふぅ、んぐぅぅぅっ!!」

分かりやすく体積を増している男根と乳首だけでなく全身が泡立ったように疼き、気が狂いそうな程に快楽が欲しくて堪らない。堪らないのに、手足を縛り上げられ台に固定された裸体は疼く場所を手で慰める事はおろか男根を壁や床に擦り付けて快楽を得る事も出来ず、快楽を得たい一心で縄を鳴らしても縄は解けず、二人の捜査員は屈辱と、恥辱と、前二つを掻き消すくらいに激しい快楽への渇望に苦しめられ、理性と肉体を淫欲に蝕まれていく。

「んー! んぐぅーっ!!」
「ふー、ふー! うふっ、ぐふぅぅぅぅーっ!!」

真っ赤に染まった顔と身体を淫猥にくねらせながら涙を零し、許しを請う唸りを発する二人の捜査員に救いを与える者はおらず、悲痛な唸りを聞いている男達はこれ以上無い興奮を胸に募らせながら痴態を目に焼き付け、手に持った機械で写真を何枚も何枚も撮り続けていた。






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