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院長は青年を服従調教する

2013.10.25.Fri.08:00
100万HITリクエスト
この作品はゆららんさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




病院に併設された、院長の邸宅。その、防音が施された一室で。
一人の青年が、顔を赤く染めて裸体を身悶えさせていた。

「あっ、あぁぁっ!」

甘い声を出す青年のいる部屋は、病院内でもないのに白く彩られている。白に囲まれた部屋のベッドの上で、青年は拘束された身体を切なげに動かす。
その腕は手首と二の腕、足は太股と足首を包帯によって繋いで縛り上げられ、自由を奪われていた。

一人きりの部屋で、何も出来ないように縛られた青年。監禁した相手は近くにはいないが、青年は許しを請わずにはいられない。

「も、ぉ! 触ってくだひゃいぃぃっ! 乳首もチンコもケツマンコも触りたいひぃっ!!」

息を荒げ、届かないおねだりを叫ぶ青年をここまで責めているのは、敏感な個所に塗られた媚薬。
乳首にも、ペニスにも。アナルに至ってはひだの一本一本に丹念に塗り込まれた薬品は、塗られた場所を容赦無く疼かせ、刺激を求めさせてくる。
しかし、今の青年は手足を包帯で巻かれ、疼いている場所に触るどころか近付く事さえ叶わない。

更に、特殊な縛られ方をしている青年は寝返りを打ってシーツに乳首やペニスを擦り付ける事も出来ず、絶え間無く訪れる欲求にひたすら耐えるしか無い。

「あぁぁ…おかひくなる、おかひくなるぅっ…!」

涙を流して、気が狂いそうな身体の渇きに腰を振る青年の元に、白衣を着た若い男が現れた。
それは、青年を拘束し、残酷な性拷問を与えている年若い院長。

「お待たせ…気分はどう?」
「ひっ」

声をかけられ、姿を目にして。青年は思わず身体をすくませて逃れようとした。その様子に院長は眉をひそめ、粘っこく言った。

「おやおや、私から逃げようとするなんて。まだまだ、服従が身に付いていないみたいだね」
「あぁぁぁっ!!」

腫れ上がった乳首を押し潰され、青年は不自由な肉体をガクガクと跳ねさせた。完全に支配され、淫らに痴態を晒す姿に院長は笑う。

「君が私に告白してきたのに、悪い子だ。ちゃんと私に従う為に、君にはお仕置きが必要だね」

言いながら、院長は淫具を取り出し。
ひっきりなしに収縮を繰り返している青年のアナルにその淫具を押し当て。

「んあぁぁんっ!!」

何の躊躇いも無く、一息に淫具を挿入した。だが、この淫具は挿入しただけでは終わらない機構を持っている。青年をより辱める機構は、院長が淫具に付いたダイヤルを回す事で働き始める。

「あぁぁ…ケツマンコ、広がってくぅぅ」

異物の力で無理矢理に恥ずかしい穴を開かされ、空気が入り込む感覚に青年は震える。

「さ、君のここ、じっくり見てみようか」

言って、院長はぽっかりと口を開いたアナルの前に機械を置き、スイッチを入れた。
すると、部屋の天井にプロジェクターで映像が映し出され…赤く色づいた青年の体内が見えるようになる。

こうして何度も自分の体内を見せられたが、決して慣れはしない。この映像が映し出されているだけでなく、録画もされている事を考えたら、絶望的な羞恥が青年の精神を甘く犯していく。
あまりに恥ずかしく、ひどい仕打ちなのに、愛した相手に嬲られている青年の表情は嬉しそうに蕩け。院長のペニスを目の前に出されると、蕩けは一層深くなった。

「しゃぶりなさい。上手に出来たら…これであの穴を掻き回してあげよう」
「んっ、んむっ」

ご褒美を提示され、青年はろくに動かせない身体を必死に駆使して大好きなペニスに舌を這わせた。

「あむっ、しぇんしぇーのおちんぽ、おいひいぃ」

青年が夢中になって舌を動かす度に、院長の笑みは悦びを強くし。天井に映るアナルは、ヒクヒクと淫らに蠢いていた。





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コメント
No title
早速ありがとうございました~。
おもしろかったです。
Re: No title
喜んでいただけたなら幸いです!

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