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終わらない凌辱で刑事達は諦めを抱く

2017.05.15.Mon.21:00
薄暗い夜道。怪しい男達に追われている青年が、刑事達の背後に回りながら救いを求めてきた。青年の傷だらけの顔とボロボロの衣服を見た刑事達はただならぬ状況を感じ取り、青年を背にして守りながら男達と対峙した。
それが、悪党達の仕掛けた芝居だと気付かぬまま刑事達は悪党の一味である青年に無防備な背中を見せてしまった。その結果は、刑事達の敗北。背後から青年の不意打ちを食らって前に倒れた刑事達は、襲い掛かってきた男達を振り切れずに薬品を吸入させられて意識を奪われ、二人共悪党達の車で連れ去らわれてしまった。

どんなに騒いでも助けを望めない悪党のアジトの地下へと運び込まれた刑事達。そんな無様な刑事達は意識の無い状態で衣服を全て剥ぎ取られ、裸体に拘束を与えられた。
その拘束は、頑丈かつ特殊な溶剤を使わなければ剥がす事の出来ないテープを使った拘束。背中で重ねた手首をきつくテープで縛られ、足首と太ももを緩み無く括られ、布を詰め込まれた口にテープで栓をされた刑事はもはや文字通り手も足も出せず、口で拒否や哀願の言葉を吐く事も叶わない状態だ。
その状態で、満足な抵抗が出来る訳は無い。目覚めた刑事達は自分達に向けられる悪党の残忍な瞳を見て恐怖し、どうにかして逃れようと暴れたがやはり逃れる事は出来ず、二人の刑事は悪党の男達と自分を騙した青年に無抵抗の裸体をいたぶられる辱めをただただ受け入れるしか無い。

尻穴を指でたっぷりと解され、緩んだ穴に悪党達の男根を突き入れられても、抗えない刑事達はくぐもった悲鳴を発しながら拘束された裸体をビクビクと震わせ、望まぬ快楽でよがるしか無いのだ。

「んっ、んっ…! んぅ…んぐうぅぅ……!!」
「ふっ、ふぅ…ふうぅ! むぐふぅぅぅん…っ!!」

二人並んでベッドに仰向けで寝かされた刑事達は、テープで窮屈に折り畳まれた足を悪党達の手で開かされたまま尻穴を悪党の男根で掘削されている。
足を開かされている事によって、意に反して硬くなっている男根が跳ねる様子と、男根が尻穴をほじくり回す光景が余すところ無く晒されている。だが、刑事達はもうその事実に羞恥を感じる気力さえ無い。男根の出し入れに合わせて泡立つ程に精液を注ぎ込まれ、絶頂を迎えても透明な先走りしか分泌出来ない位に精液を絞り出された刑事達に出来る事は、大げさに声を上げて少しでも快楽を誤魔化す事だけ。拒否の意思表示をする事も、必死に足掻く事も、悪党達を睨む事も、長時間犯し抜かれて憔悴し切った刑事達には行えず、二人は虚ろな目で天井や隣のもう一人を見つめながら凌辱の終わりを心の底から欲していた。

「しかし…すっかり大人しくなっちまったなぁ。刑事さん達」
「犯しやすくて良いけどよ。反応が薄くてつまんねーぜっ…!」
「うぐぅぅ…! むぐぅぅぅ……!」
「むふっ、ふぐぅぅ…」
「っは…ほら、中に出してやったのに睨みもしてこねー。これじゃヤる気が出ねーよ」
「確かに、張り合いがねーな」

刑事達の反応の薄さを愚痴りながら、悪党が男根を引き抜く。どうやら刑事の反応の薄さに不満を持っているのは全員同意見だったらしく、精液が溢れ出る二つの淫猥な穴に再び男根を突き入れる者は出てこない。
このまま、凌辱が終わるのだろうか。かすかな希望を感じ、胸に安堵を抱く刑事達。けれど、その希望はあっさりと砕かれた。にっこりと微笑んだ、悪党の青年の言葉によって、だ。

「それじゃあ、今日はもうお開きにしますか。交代予定の時刻も結構過ぎていますし、ぐったりした刑事さん達を犯したい人達も待ちくたびれちゃってますしね」
「えぇ? 過ぎてんのかよ」
「お前そういう事は早く言えってーの」

笑い合う悪党達の声を遠くに聞きながら刑事達は絶望の瞳でお互いを見つめ合い、まだまだ終わらない凌辱地獄に壊される未来を想像して、心に決定的な諦めの感情を浮かばせていた。





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