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捕らわれた男は無慈悲な拷問で笑い声を上げる

2017.05.01.Mon.21:00
内側に薄いピンク色をしたクッションが付いている機械製の頑丈なアームに左右の手首と足首、二の腕と太ももをしっかりと掴まれ、誇り高い軍服を剥ぎ取られた裸体を隠せないよう、敵国の施設に存在する拷問室から逃げ出したくても逃げ出せないよう、手足を真横に引き延ばした無様な宙吊りの体勢を強いられた捕虜の男がいた。
捕らえられ、敵国に連行された状況だけでもこれ以上無い屈辱だというのに、男は一糸まとわぬ裸体を情けない恰好で拘束されてしまった。程良い筋肉に覆われた裸体を必死になってもがかせても、無防備な乳首や男根がぷるぷると揺れるのみで拘束からの脱出には繋がりそうに無い。しかし、男は生身で振り解ける拘束ではないと知った後ももがき続け、与えられた拘束をどうにかして解こうと頑張っていた。諦めが悪いからでも、わずかに残っている軍人としての誇りがそうさせているからでもない。無駄だと知りつつも脱出を求めたくなるくらいに無慈悲な責め苦が、無抵抗の状態に追いやられた男の肉体に加えられているからだ。

「あっ…ひひゃぁぁぁっ! あふっ、ひぎっ…ひっ、ひゃははっ、ひはぁぁ!」

吊られた裸体を激しくよじらせ、笑みを浮かべて男は悶え苦しんでいる。機械のアームが操る何十本もの筆に全身を容赦無くくすぐり回される事で強制される笑いで呼吸困難に陥っている。
単純に刺激に弱い足の裏や脇の下といった箇所を丹念にくすぐられるのに加え、性の弱点である乳首や男根、尻穴といった所をしつこく筆先で弄り回されている男はもはや引きつった笑顔以外の表情を取れず、裸体をじっとさせる事も呼吸を上手く行う事も出来ない。
心臓は高鳴ったまま元に戻れず、肉体の熱も際限無く高まっていく。絶え間無い息苦しさに襲われながら快楽を叩き込まれる地獄に、男は思考も定まらないくらいに追い詰められている。
だが、男を嬲る筆達は幾ら男が苦しもうが無理矢理に笑い声を上げさせ、硬くふくらんだ乳首や男根を刺激し、休み無い息苦しさと絶頂を味わわせて男の理性を跡形も無く壊そうとする。

「ひ、あぁぁっ!! まりゃ、ひひっ…イぎゅ、イく…はひゃぁぁっ、あ! イぐ、イぐ! イっひゃ…はひゃ、ひはぁぁぁぁーっ!!」

苦しげに目を剥き、舌を突き出した口で犬のような浅い呼吸を行い、裸体を生き物とも思えないくらいに痙攣させながら絶頂を迎えた捕虜の男。
そんな男の惨め極まりない絶頂の様子と笑い交じりの哀願を別室のモニターで愉しむ敵国の男達は、悶え鳴く男の歪んだ笑みを眺めて自分も笑い、苦悶の声を聞いて男の崩壊に対する期待を胸に募らせていた。





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