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虎少年はささやかな悪戯で精液塗れにされる

2013.10.24.Thu.08:00
100万HITリクエスト
この作品は鈴さんのリクエストを元に書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「…これは、どうなってるんですか? ご主人」

使われていない小屋を見つけ、久しぶりにベッドでの就寝をしていた旅人の馬獣人は、ともに旅をしている虎少年。自身の主に尋ねた。

「そのまんまだよ、手、動かせないだろ?」

少年の言葉通り、馬獣人の手首には寝ている間に縄が巻かれ、背中で拘束されていた。拘束されている馬獣人に虎少年はシックスナインの体勢で覆い被さり、本人の許可も得ずにペニスを取り出して刺激していた。

「お前のここ、馬鹿みたいに精液出すからよ。どんだけ出んのか、俺が調べてやろうと思ってな」
「そうですか…構いませんが、どうやって調べるんです?」
「…えっ?」

虎少年としては、ここで馬獣人がやめて下さいと言って、主導権を握るつもりだった。しかし予想外にも無茶な調査をしていいと言われ、考えてもいなかった調査の方法を聞かれ、虎少年は表情には出していなかったが困惑していた。
その困惑を馬獣人は逃さず見つけ、可愛らしく愛しい主人を言葉で誘導した。

「分かりやすく、出なくなるまで射精してみますか?」
「あ、それだっ! よしっ」

虎少年は提案をそのまま受け入れ、馬獣人のペニスを刺激し始めた。手で握って、猫科特有のざらついた舌でペニスの先端を責める。
すると、感じている証拠である透明な先走りが、すぐに溢れ出した。

「早速感じてんじゃん、縛られて、勝手にされてんのに」
「そうですね。ご主人の手と舌が私のペニスを刺激していただくと、気持ち良いのはもちろん、嬉しいですから…ねっ」
「んひゃっ!?」

いきなりに射精をされ、虎少年は避ける間も無く精液を顔で受け止めてしまう。そのすえた性臭とイってくれた悦びで、少年の心は、少し蕩けていた。
馬獣人はその蕩けを加速させる為に、目の前で揺れている虎少年の尻。幾度と無く愛して可愛がったアナルに、分厚い舌を這わせた。

「お前…俺が、調べるって…っ」
「ええ、ですが、私もした方が興奮して射精が促されるのでないかと。そして…目の前でこんなに可愛らしい場所を見せられたら、我慢出来ません」
「んふっ、ちゅ、馬鹿ぁんっ」

悪態を吐きながら虎少年は舌を這わせ、馬獣人のペニス。すでに出されていた白い体液塗れのペニスを舐め回す。
だが、この時点で少年は本来の目的どころじゃなくなっている。

大好きな馬獣人の精液を顔に浴び、体内に含み、同時に自身のアナルも舐められてほぐされている。
馬獣人がどれくらい射精出来るのか、なんてもう考えられず、二度目の顔射で虎少年の理性は崩れた。

「あぷっ…んふぅぅっ」

二度目とは思えない濃い体液が放出され、淫らな香りにあてられ、少年はぐったりと左に転がってしまった。
虎の敏感な嗅覚には、絶え間無く愛しい雄臭が入り込む。目に見えない香りに発情している虎少年の手が、突然に掴まれた。

「うぇ…っ?」

状況が分からず何も抵抗しない虎少年の手は、あっという間に後ろ手に縛られてしまっていた。それも、さっきまで馬獣人の手首を縛っていたのと同じ縄で。
実は、馬獣人は虎少年が自分の手を縛る時にはこっそり寝ているふりをして、縄をほどく仕掛けを施していた。

ばれないように。こうして、悪い事をした虎少年に気持ち良いお仕置きを与える為に。

「ご主人、まだまだ終わりじゃないですよ。今度はこっちで確かめましょう」

言いながら、馬獣人は自身のペニスを虎少年のアナルに触れさせた。
くちゅ、と粘膜が音を立て、ずぼぼっ! と長大なペニスが体内に一気に埋められていく。

「あぁぁ! イく、イっちゃうぅぅっ…!」

ビクビクと身体を跳ねさせて、虎少年は射精した。それなのに、馬獣人のペニスは動きをとめず、敏感になっている肉壁を抉った。

「やっ、らめぇっ! イった、ばっかぁ!」

舌が回らなくなった愛しい主人の姿に頬笑み、馬獣人は驚くべき事を告げた。

「私は今日は我慢せずに出せるだけ射精しますから。ご主人も…気持ち良くなって、射精してくださいね」
「え…っ!?」

それじゃ、今まで我慢してたって事? 激しく愛された日々を思い出し、虎少年はあれで我慢をしていたのかと急に恐ろしさを覚えた。

「んあぁっ、んうぅ! ら、め…ってぇ。俺、またイくぅぅっ…」
「良いですよ、私も出しますから」

馬獣人の一発目は、腸内に収まり切らずに溢れ出す程の量で。
虎少年が始めに抱いていた疑問が解消されるのは、完全に、少年が淫欲に溺れ切った時。全身を余すところ無く、馬獣人の精液に汚されきった時だった。





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