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哀願を無視され刑事は無慈悲な快楽で嬲られる

2017.04.09.Sun.21:00
「うぐぅぅぅぅぅぅーっ! むぅ、むぉ! むぐぅぅぅぅぅぅぅぅーんっ!!」

赤いギャグボールを噛まされた口から唾液を飛ばし、くぐもった悲鳴を上げながら男は絶頂を迎えて汗に濡れた裸体をビクビクと跳ねさせた。しかし、絶頂しても男の甘い苦悶は終わらない。硬く尖らされた左右の乳首を挟み込んだ状態で震えているクリップ型のローターは、乳首をひしゃげさせたまま変わらずに震え続けている。尻穴にあてがわれたピストンバイブは地下室中に響く駆動音を立てながら、男の恥ずかしい穴の深いところまでを容赦無くほじくり返して雌の快楽を叩き込み続けている。そして何より、男の意に反して勃起させられている男根に結わえられた白い紐は根元をきつく絞め付けて射精を封じ、亀頭のすぐ下に巻き付けられたローター付きの革ベルトはイきたくてもイけない男根を振動させ、無慈悲な悦楽でいたぶり続けている。
それらの機械が生み出す射精を伴わない絶頂地獄から逃げ出したくても、男の手足は身体の真横で斜め上に伸ばしたまま頑丈な革の枷と鎖を使って金属の棒へと繋がれてしまっていて、男は機械を毟り取る事はもちろん仰向けに寝かされた黒く細長いベッドの上から下りる事も出来ず、悶え鳴く自分を見て愉しそうに笑っている悪人の男達を刑事として捕らえる事も出来ない。
悪人達に拉致された刑事の男はもはや、どんなに叫んでも外部に届かない地下室で拘束された裸体を好き勝手に弄ばれ、望まぬ快楽と溜まる一方の射精欲によがり狂わされるしか無いのだ。

「刑事さん、苦しそうにガクガク震えて…またイっちゃったんですか?」
「責められる前はお前達の思い通りにはならない。なんて言ってたのに、刑事さんは嘘吐きですねぇ」
「うぶっ、ぐ、ぶふぅぅっ!」

意地の悪い言葉に対して怒りを抱く気力も無い。嘲りのこもった悪人達の笑みに対して悔しさを湧き上がらせる余裕も無い。
憔悴し切った刑事の心にあるのは、哀願の感情と射精への渇望だけ。刑事の誇りも男としてのプライドも残ってはおらず、切羽詰まった刑事はただただ理性の崩壊を恐れて射精を求める哀願の唸りを無慈悲な悪人の男達に向かって発していた。

「どうしたんですか、刑事さん? 何かして欲しい事でもあるんですか?」
「んっ! んぐぅぅっ!!」
「おやおや…一生懸命にはしたなくおチンチンを揺らして……もしかして、射精をさせて欲しいんですか?」
「うー! うぐぅぅぅぅーっ!!」

射精の単語を悪人の口から聞かされた刑事の男は、首を勢い良く、なりふり構わず縦に振って肯定を示した。
心の底から射精をねだり、自分を捕らえた悪人達におねだりする刑事の姿は無様で、淫らで。悪人達はそんな無様かつ淫らな刑事の様子に得も言われぬ支配感を胸に抱きながら、黒く微笑んで残酷に言った。

「それじゃあ、玩具を強くしてあげましょうね」
「乳首も、お尻も、おチンチンも、全部の玩具を一番強い駆動にして刑事さんを気持ち良くしてあげますよ。理性が保てないくらいに気持ち良くなれば、好きなだけ射精が出来ますもんね」
「ふぐぅっ…!? むー! むぐぁぁぁーっ!!」

男根の根元を絞め付けている紐を解いてもらえなければ、どんなに気持ち良くても射精には至れないのに。今でさえ少しでも気を抜けば流されそうになるくらい思考を快楽と射精欲で掻き乱されているのに。更に淫らな玩具達を激しく動かされ、射精を禁じられたまま肉体と心をいたぶられたら、きっと刑事の男は何もかもを快楽に叩き壊され、二度と元には戻れなくなってしまうだろう。
それを恐れて、刑事は許しを請う唸りを上げた。だが、悪人の男達は、過去刑事に辛酸を舐めさせられた男達はむしろそれを望み、刑事の崩壊という最高の展開を目にする為に刑事の哀願の唸りを無視して淫具のリモコンをそれぞれ手に取り、目で合図をし合ってすべてのリモコンのつまみを同時に最強と示された位置へとスライドさせてしまった。
新たな指示を出された淫具達は、ほんの一瞬動きを弱めた後、今までとは比べ物にならない動きで刑事の性の弱点を責め立て始めた。それに伴い、刑事は哀願の唸りを発する事が不可能になり、自由を奪われた裸体は生物とは思えないくらいの痙攣を行いながらあらゆる体液を大量に分泌し始め、地下室には淫具の音と刑事の淫らな悲鳴がより激しく、より痛々しく鳴り響き出した。
「むぎゅぅぅぅぅぅーっ!! おぐっ、ぶふっ、ふぅ、むぅ! むごっ、ほごぉぉぉぉっ!!」
「ふふっ…気持ち良さそうですね、刑事さん。おチンチンから先走りがずっと溢れ出ていますよ?」
「お尻の穴も、腸液をどぷどぷ掻き出されながらいやらしくヒクヒク震えてますね」
「むあぁぁぁーっ!! あがっ、あごっ、ほぶぅぅぅ!!」

余裕たっぷりの悪人達の声に絶望を煽られながら、刑事はまた射精無しの絶頂を迎えた。

「またイきましたね、刑事さん。でも、まだまだ足りないでしょう?」
「俺達は最後まで見ててあげますからね。好きなだけ、おかしくなるまでイきまくって良いですよ、刑事さん」
「はぎゅっ…ふぅ、むごっ、おむうぅぅぅぅぅーっ……!!」

誰か、助けてくれ。
刑事は目を剥いて涙を零し、誰にも届かない救いの声を心の中で虚しく呟きながら、また迫ってきた絶頂に裸体を震わせていた。






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