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淫乱執事は犬になって喘ぎ鳴く

2013.10.23.Wed.21:00
「んっ…んふっ」

深紅の絨毯に彩られた部屋。
ベッドに腰掛ける年若い少年主の前で、一人の男がひざまづいていた。

「ごひゅじん…ひゃまっ」

眼鏡の奥の瞳を潤ませている男は今、自らの意思で仕事着である執事服を脱ぎ捨て、代わりに愛らしく淫らな衣装を纏っていた。
頭部に装着しているのは、茶色の犬の耳が付いたカチューシャ。手足には同じ茶色の犬の足をかたどったグローブが嵌められ、自力では外せないよう少年の手で鍵をかけられた。

そして首には、ペットの証であるリードの付いた赤い首輪。極め付けに、執事のアナルには犬尻尾が付いた極太のアナルバイブが挿入され、敏感な腸内を絶え間無く掻き毟っている。
これらは全て、執事が望んで、悦んで身に付けた物。その証拠に、執事は恥ずかしい犬の恰好をして尻穴を責められながらその表情は嬉しそうにほころんでいて。飽き足らない犬執事は主人の少年の股間に顔を近付け、少年の年齢にそぐわない凶悪なペニスへ舌で奉仕を施していた。

「んちゅ、んぅ」
「とってもいやらしいですよ。昼間に凛々しく執事の仕事をこなしてた貴方が、夜にはこんなにエッチで可愛いわんちゃんになるなんて」
「ひゃ、ぁんっ!」

耳をくすぐられて、執事はまるで本物の犬のような鳴き声を上げた。敏感な反応に、少年も興奮を高めて言葉での責めを加速させた。

「今日も僕がお風呂から出たらこんな姿で誘惑してきて…いっその事執事じゃなくて、屋敷の皆の性処理道具になったらどうです?」
「やぁっ、それは嫌ですぅっ!」

怯えて、執事はぴるぴると震えた。震えながら、自分の意思を伝える。

「私は…ごしゅじんひゃまが好きだから、こうやって…ご奉仕してるんですぅっ! 他の人なんて、考えたくないですぅぅっ…」

必死にペニスを舐め、バイブに繋がった尻尾を振って執事犬は少年だけに淫らな忠誠を捧げている事を告げた。
想像以上に淫乱な返答に少年は一瞬驚いたが、すぐに思い直して飼い主として指示を与える。

「じゃあ、お尻をこっちに向けて、尻尾を抜いて下さい。あ、手は使っちゃ駄目ですよ」

何を求められているかを理解した執事は、恥ずかしそうにしつつも尻を少年に向け。
下腹部に力を入れ、バイブの排出を始めた。

「は…っ、んうぅっ!」

少しずつ、少しずつ。首振りを続けたままの紫のバイブがアナルから現れる。その様子は何もかも少年の目に晒されていて、執事はどうしようもない支配感と興奮に全身を甘く焦がしていく。

「もっといやらしく鳴いて下さい。今の貴方は、エッチなわんちゃんなんですから」
「あっ、わんっ、きゃうぅぅんっ!!」

命令に従い、犬執事は高く鳴く。
快感に濡れた声が上がる度に執事のアナルには力が入り、ついにその時が訪れた。

「わぉぉぉぉんっ!」

ぶりゅっ、と淫らな水音を立てて、犬尻尾バイブがアナルから抜け落ちる。
駆動したままのバイブが絨毯の上で暴れ回り、呼吸を整えている執事を見上げていた。

「よく出来ました。それじゃあ、ご褒美ですよ」
「あ…っ」

ベッドから降りた少年が、震えている執事の腰を掴み、硬くふくらんでいるペニスを開いたままヒクつくアナルに押し当てた。
淫乱な穴は欲しがっていた物が与えられる事を悦び、待ち切れずにペニスに吸い付く。

その反応に少年は嬉しそうに笑い、年上の愛しい犬執事に向かって腰を進めた。

「あぁ…きゃぅぅんっ」

舌をだらしなく垂らし、本物の犬のように交尾に酔いしれる執事の身体は、四つん這いのまま前に押されて進む。

「ほら、お散歩しましょう。足を前に出して」
「あんっ、わぉんっ!」

少年主に腰を打ち付けられ、犬執事は体内を抉られる快感に悶えながら部屋を散歩する。
リードを後ろから引かれ、呼吸を軽く制限され。淫らな雄の執事犬はだらしなく口とペニスから液を零して少年主の目を愉しませていた。





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