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男達は快楽責めで少年の反抗を削ぎ落とす

2017.03.02.Thu.21:00
「あぁっ! あぁぁぁっ…はぁ、んはぁぁっ……くぅぅぅーっ!!」

濡れた悲鳴を上げながら、少年がもはや何十度目かも分からない絶頂を迎え、幼い男根がわずかに白の混じった先走りを床に滴らせる。だが、少年が限界を超えた絶頂を迎えても少年を快楽で追い詰める淫具は、抜け落ちないように茶色のガムテープで尻穴に固定された極太のアナルバイブはそんな事お構いなしに駆動し続け、少年の柔らかな腸壁を好き勝手に掻き毟って更なる絶頂を強要する。
自らの尻穴で暴れ回るバイブを抜き取りたくても、少年の手首は背中でガムテープに縛り上げられている上に伸ばした腕は同じガムテープで上半身に括り付けられてしまっている為少年はバイブに触れる事すら叶わない。ならば足で抜き取ればという思考も、足首と太ももを短く括るガムテープによって先回りされており、少年は無感情なバイブに過敏な尻穴を無抵抗にほじくり回され望まぬ絶頂で手足を拘束された裸体が無様に痙攣する光景を憎い男達に見られても、ただただ悔しさと屈辱を覚えるしか無い。それは待ち伏せをされて不意打ちを食らったとはいえヒーローとしての道具を全て奪われた上に捕らわれの身にされた悔しさと、快楽に悲鳴を上げて悶える姿を悪の組織の男達に笑いながら観察されている淫らな屈辱だ。

「うぅっ…く、そ……っ! いい気に、なりやがっ…て、えぇっ…!」

腹側を下にした裸体を開いた足と胸で支え、捕獲された少年ヒーローは自分を悠然と見下ろしている男達を顔を上げて睨み付ける。
もちろん、立つ事すら出来ない状況で睨み付けても何の意味も無い。それは虚勢でしか無い。しかし、虚勢を張らねば反抗の意志が保てない程に快楽によって弱らされている少年は尻穴を襲う気持ち良さを叫ぶ事で否定し、誤魔化し、ギリギリのところでヒーローの誇りと屈しない心を守っていた。

「いい気になってる? 随分な言い様だな?」
「お前、自分の立場をまだ理解出来てないのか? ん?」

少年の顔の前にいた男が、意地悪く微笑みつつしゃがんで少年のあごを右手で緩く掴む。そして、少年の背後にいた男は勝ち誇った口調で少年の反抗的な態度を指摘しながら右足を上げ、少年の尻穴で暴れているバイブを踏み付けてぐりぐりと回し始めた。

「ひあぁぁぁっ!? や、め! やめろぉぉっ!!」
「ん? やめろ? この口はお願いの仕方も知らないのか?」
「ほら、ちゃんとお願いが出来るまでやめてやんねーぞ? ほら、ほらほら」
「んむぅぅぅっ! あぶ、はふ…ひゃめへ…ひゃめへ……くらふぁいぃぃぃぃぃーっ!!」

バイブを踏み付ける足の力を強められ、少年ヒーローは恐怖に屈して懇願の言葉を男の指を突っ込まれた口で放った。

「ん? 何だって? ちゃんと言えよ」
「ちゃんとお願いが出来るまでやめないって言ったばかりだろ? そんな事も分かんねーのか?」
「あがぁぁぁぁーっ!! やめひぇ、くらひゃい! おひり、変になりゅ。おえのひり、こわりぇりゅぅぅぅぅぅーっ!!」

涙を零しながら行われる絶叫に近い懇願の言葉も、無慈悲な男達には無意味で。
少年ヒーローは無抵抗の肉体を一方的な快楽と恐怖で弄ばれ、男達に逆らう意思を削ぎ落とされながら悶え狂わされ、誇り高く正義に満ちたヒーローの心を淫欲に満ちた従順な肉奴隷の心へと、苛烈な凌辱調教によって堕とされていくのだった。






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