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弟は夢中で兄にご奉仕する

2013.10.21.Mon.21:00
月明かりが差し込む、民家の一室。
うっすらと照らされている窓辺で、少年が一心に舌を動かしていた。

「んっ、おにい、ひゃん…」

少年が舌を這わせているのは、兄のペニス。重力に逆らってそそり立つ、逞しい男根だ。
弟が靴下のみの恰好で奉仕する姿に興奮し、よりそのふくらみを増しているペニスは、先端から透明な先走りを溢れさせていた。

「むちゅ…おいひい…」

溢れた先走りは、床に垂れ落ちる前に弟の舌にすくい取られ、口内から体内に収められた。
次から次に流れる体液を嬉しそうに舐め取る愛しい弟に兄は笑い、頭を優しく撫でてやった。撫でながら兄は上目遣いで自分を見つめる弟に、指示を出した。

「可愛いよ…もっと可愛くなるように、指でアナルを弄ってみて?」
「うん、分かったぁ」

大好きな兄の言葉で、弟は両手で握っていたペニスから左手を離し、後ろから自身の下の口へと指を伸ばした。
そして、すでに湿ってヒクついているアナルの入口を、こしゅこしゅと淫らに擦り始めた。

「あふ、あんっ」

快感の受け入れ方を覚え込んだアナルは、簡単に堪らない心地良さを生み出す。同時にペニスを舐め回す舌の動きも熱っぽくなり、弟の目はトロンと可愛らしく蕩けていく。
瞳には自分と同じく興奮を覚えている兄の姿が映り、兄が興奮する様子は弟の身体を更にきゅんきゅん疼かせて奉仕したいと思う心を強くさせた。

「おにいちゃん…ひゅきぃ。おちんぽぺろぺろして、僕気持ち良いよぉ」
「エッチな顔…発情期の動物みたいだよ」

褒め言葉では決してないはずなのに、兄に言われると嬉しくてそれだけで射精しそうになる。
それは弟が兄を心から愛しているからか、兄の言葉が弟を心から愛して出た物だからか、あるいは両方かも知れない。

「そうなのぉ…僕、おにいひゃんに苛めて欲しくてっ、エッチに発情してるのっ!」
「じゃあ、どこを苛めて欲しいのか。俺によく見えるように手で広げて見せて?」

意地悪な問いかけさえも、兄に可愛がってもらえる悦びと、兄に辱められる悦びで弟は身体を震わせた。兄のペニスに名残惜しそうに小さくキスをして、弟は体勢を変える。
膝立ちの姿勢から、うつ伏せになって。兄の目に全てをさらけ出す形で尻を高く掲げ、手でほぐれ切ったアナルを広げて兄に見せ付ける。
淫ら極まりない、おねだりの言葉を発しながら。

「僕の…っ、男の子なのにおにいちゃんのおちんぽが欲しくてエッチになってるお尻の穴っ…いっぱい苛めて、気持ち良くして欲しいのぉ…っ!」
「ふふ…よく言えました」

腰を左右に揺らしてペニスをねだる弟の尻を掴み、足は収縮を繰り返しているアナルにペニスを押し当て。

「んあぁぁぁっ!!」

弟の望み通り、熱く脈打つペニスをアナルの奥深くまで埋めた。
大好きな兄の肉棒に貫かれて、弟の蕩けた表情が一層蕩ける。柔らかな肉壁は一生懸命にペニスに絡み付き、与えられる快楽を残さず汲み取ろうとする。

「あっ、ひあぁっ! イく、イっひゃうぅぅっ…!」

汲み取り切れずに零れ落ちた快楽が、精液となって弟のペニスから吐き出された。フローリングの床に撒き散らされた弟の精液を兄の指がすくい、幸せな快感に喘いでいる弟の口に運ぶ。

「舐めて」
「んあっ、ふちゅ…っ」

自身が出した精液を、正確には精液を乗せた兄の指を夢中になってしゃぶる弟。それに合わせてアナルも夢中になって兄のペニスをしゃぶり、ぴくぴくと痙攣していた。

「可愛い、大好き」
「僕もぉ…んんっ、おにいひゃん、だいひゅきぃ」

弟の口から出た好きの単語に反応して、兄のペニスはまた大きさを増した。

「あうぅっ、おっきくなって、うれひくて、ぼくおかひくなっひゃうよぉぉっ」

愛し合う兄弟の甘い夜は、まだ、始まったばかりだった。





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