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青年ペットは少年主の命令を守る

2017.01.30.Mon.21:00
良く晴れた休日の昼下がり。カーテンを閉めきったマンションの一室で、一人の青年が拘束を施された裸体をベッドに仰向けで寝転がらせていた。
手首と二の腕を茶色いガムテープを使って括られ、伸ばせないようにされた手を胴体から離せないよう、すでにテープが巻かれている手首の部分と肘の辺りを胸部にテープで縛り付けられた青年に手の自由はもはや無い。
一応指は使えるが、青年は口に貼り付けられたテープを剥がし口内に詰め込まれた布を取り出す程度の動きすら出来ない。そんな状態では、足首と太ももを括るテープを剥がす事など当然不可能。加えて、尻穴に嵌まり込んだまま抜け落ちないようテープで固定された極太のアナルバイブの駆動をとめ、柔らかな腸内を乱暴に掻き毟る責めを終わらせる事ももちろん叶わない。
両手両足を縛り上げられ、言葉を封じられ、無感情な淫具で休み無く体内を抉られている状況は堪えがたい快楽だけでなく、堪えがたい屈辱と恥辱を生む状況だ。
しかし、当の青年は。あらゆる自由を奪われ、一方的な快楽でいたぶられているはずの青年は屈辱はおろか恥辱さえも感じていない。青年が感じているのは、快楽を始めとした甘い悦びの感情。そして、ベッドの上でくぐもった喘ぎを漏らして身悶えている自分を椅子に座って笑いながら観察している少年の命令を守らなければという義務感だ。

「お兄さん、さっきから痙攣が激しくなってるけど…もうイっちゃうの? 僕の命令に、逆らいたくなっちゃった?」
「んんーんっ! んぅぅ!」

意地悪な少年の言葉に、青年は首を左右に振りつつ否定の唸りを上げた。
すると、その否定の様子を見て、聞いた少年は笑みに鬼畜な色を滲ませ、声を愉しげに弾ませながら言う。

「そんなに強く否定する程僕の命令を守る気で満ちてるんだね。それじゃ、もっと強くしてもちゃんと守れるよね?」

青年の返事を聞かずに、少年は床に置いていたアナルバイブのリモコンを靴下を履いた右足の親指で動かす。MAXと示された位置までスライドされたリモコンのつまみはピンク色のコードを伝ってバイブに指示を出し、バイブはその指示を受けて今まで以上に容赦無く暴れ出す。
腸壁をぐりぐりと擦っていたバイブのイボが、更なる激しさと強さで腸壁を擦る。その刺激は青年に理性が吹き飛びそうな快感を叩き込むが、青年はどんなに射精欲が込み上げてもそれを必死で抑え続ける。自分を快楽で飼い慣らす少年主が提示した命令を守らなければ、一時間の間射精を迎えずにアナルバイブの責めを耐えるという命令を破ってしまったら、今日一日男根ではなく淫具だけで弄ばれてしまうからだ。

「んむぅぅぅーぅっ! ふぐぅぅ! むごぉぉぉぉぉーんっ!!」
「僕のチンコでケツマンコを犯されたいんでしょ、お兄さん? ほらほら、あともうちょっとだから頑張って」

命令を守り切れずに射精を迎えたら、お仕置きと称して乳首と性器に淫具を取り付け休み無い連続絶頂で可愛がろう。ちゃんと命令を守り切れたらご褒美と称して縛った姿のまま尻穴に性器を挿入し、乳首と性器を指と舌で苛めながら許してと鳴き叫んでも許さずに可愛がろう。
どちらの結果になっても、鬼畜な少年主が青年のペットを淫らに可愛がるのは変わらず。少年は一体どっちになるのかと愉しみにしながら、ベッドの上でガクガクと震えつつ射精を堪える愛しい青年ペットの痴態を椅子から立ち上がって観察する。
立ち上がった少年主に観察されている青年は、無慈悲とも言える責めに悶え苦しみながらもふくらんでいる少年の股間と無意識に高ぶっている少年の表情を見つめ、自分のよがり狂う様で主が興奮している事実にこれ以上無い悦びを覚え、心と身体をきゅんきゅんと甘く疼かせていた。






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