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固められた二人は為す術無くいたぶられる

2017.01.13.Fri.21:00
「うっ、むぅっ、ぶふっ、うぶぅぅぅっ!」

窓の無い空間にくぐもった呻き声が響く。その響いた呻きは同じ空間で眠りに落ちていた青年の耳に届き、青年は深い眠りから現実に引き戻された。
敵の手に堕ち衣服と捜査員としての道具を没収され全裸を強いられただけでなく、肘から先と膝から先を透明な合成樹脂によって固められ四つん這いに近い体勢のまま身動きを封じられている現実に。
どんなに足掻いても指一本さえ動かせず、樹脂は亀裂すら入りそうにない。無防備に露出させられた股間を隠したくても、樹脂に固められた手足は股間に近付けず、何をされても受け入れるしか無い。
今目を覚ました青年捜査員と共に捕らわれた少し年上の青年のように口を敵の男根で犯され、乳首と男根を指で責められながら尻穴を男根を模した極太の淫具に容赦無くほじくり回されても、ただただ屈辱を感じながら苦悶するしか無いのだ。

「っ…! 先輩っ! やめろ、やめろぉぉっ!!」

尊敬の念を抱いていた相手が、自分の隣で淫らに辱められている。その状況に青年は自らの心が引き裂かれるような痛みを覚え、身動きを封じられた裸体をもがかせながら凌辱を加えている敵の男達に制止を叫んだ。
だが、敵の男達は青年の制止を聞いても凌辱をやめない。それどころか、制止の声で青年の目覚めに気付いた敵の男達は下衆な笑みを浮かべ、思い思いの淫具を手に取りつつ逃げられない青年の周りを取り囲むと、そのまま何の躊躇いも無く年下の方の青年捜査員にも淫らな責めを与え始めた。

「あぅぅぁぁっ!? やめ、そんな物、押し当てるなぁっ! んひっ、乳首、ちんこぉっ…震わせる、な…あぁぁ! ケツの穴は、いやらぁぁっ!!」

電動マッサージ機に似た形状をした淫具を押し当てられた乳首と男根が、細かな振動で激しく震わされる。小さな球が連なったように見える細い棒状の淫具をローションの滑りを使って強引に押し込まれた尻穴が内側から強く圧迫され思わず悲鳴が上がる程の摩擦を生む。

「はっ…はぁ。あぁ!? や、めろ…近付け、んん! うぅ…あむぅぅぅぅ!!」

乳首と恥部を襲う刺激の波に翻弄され、他の場所への警戒がおろそかになっていた青年の隙を見逃さずに口を男根で割り開かせた敵は、頭部を掴んで動きを制限すると腰を前後に振って、青年捜査員の口内を男根で抉り倒して恥辱を味わわせる。
口内を犯し、好き勝手に蹂躙する男根を追い出したくても、頭部を掴まれているせいで顔を振る事は出来ず、舌で男根を押そうにも乳首と恥部に望まぬ快楽を与えられていては上手く力が入らず、そのつもりが全く無いのに青年は結果として自分を嬲る男根に舌で奉仕をしているような状況になってしまう。

「お? 嫌々言ってたくせに自分からチンコ舐めてんじゃねーか。とんだ淫乱捜査員だな」
「へぇ…そっちの捜査員さんはチンコ舐めてくれてんのか。こっちも負けてらんないよな? 先輩捜査員さん?」
「うぐぅぅ! ふ、ぎゅぅっ…!」

髪を引っ張られる痛みで脅され、男根への舌奉仕を強制される先輩の捜査員。舌で舐めるつもりなんて無かったと主張したくても口を塞がれている為に叶わず、敵を不機嫌にさせないよう熱烈な舌奉仕を行う事を強いられる青年捜査員。
手足を拘束され、男根と淫具で苛烈にいたぶられる二人の苦悶を敵の男達は笑いながら目で愉しみ、二人の悲鳴と二人が垂れ流す体液の水音を興奮を募らせながら耳で愉しんでいた。





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