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悦楽と飲精の拷問に少年達は悶え苦しむ

2017.01.05.Thu.21:00
都会に存在する高層ビルの一室で、男達が集まっている。一か所に固まって言葉を発しているその様子を遠巻きに見たら、話し合いをしているのかと思う者もいるだろう。しかし、実際は全く違う。距離を詰めれば話し合いなどではないと断言出来る声が聞こえ、男達がズボンから取り出した自身の男根を、哀れで惨めな姿で拘束された五人の少年が苦悶する様を眺めながら擦っている事が分かる。

床に作られた正方形の穴の底で五人の少年は首から下を床の中に、まるでさらし首のような状態になる形で飲み込まれている。
当然、五人は手も足も思い通りになど動かせない。自分と同じように開口具を施され、床の中で駆動する淫具に尻穴と乳首と男根をいたぶられて射精を強いられ、パイプを通して穴に運ばれる自分達が吐き出した精液と男達が穴の中に放出した精液を閉じられない口で飲まされながら涙を零す仲間の顔を見ても、少年達はどうする事も出来ず同じように涙を零しながら望まぬ絶頂と飲精に苦しむしか無い。

「んぐっ、ふぅ…は、ほぉっ…!」
「ふ、ひゅ…んっ、んくっ、ふ…あぉぉぉ!」

もうイきたくないのに、駆動をやめない機械に乳首を丹念にくすぐられ尻穴を奥深くまでほじくり回され男根を執拗に撫で回されたら込み上げる絶頂を堪えたくても堪えられない。
もう精液を飲みたくなんてないのに、飲まなければ穴の中にどんどん精液が溜まっていき、五人は窒息してしまう。
行動を完全に奪い、懇願を封じた状況で性の弱点を休み無く責め立て、窒息の恐怖を味わわせた上で少年達に自分と仲間が分泌した淫液と自分達を弄ぶ男達の淫液が混ざり合った白濁を拒否すら許さずに飲ませる仕打ちはもはや拷問と変わり無く、幼い五人の少年を残酷にいたぶる男達は明らかに異常だ。
だが…その異常な光景は、ある意味では正常極まりない物だ。何せ、男達の正体は世界の支配を目論んで悪事を働く組織の者であり、五人の少年はその組織を打ち滅ぼす為に戦っていたヒーロー達なのだから。

自分達の邪魔をしてきた愚かな少年達を罰としていたぶる。普通ならば考えられないが、悪としては至って普通の思考だ。
ヒーローの力を特殊な電波で封じられた無様な少年達がなりふり構わずに泣き叫び、上手く飲めなかった精液で白く汚れた口で必死に唸って許しを求める様は普通の者ならば胸を抉られるような思いになるだろうが、悪にとっては胸がすき、興奮を抱くと共に更なる苦悶を少年達に与えたいという非情な思いが湧き上がる様だ。
故に、男達は同じ思いを抱いた仲間と目で合図を取ると、何の躊躇いも無くまだ動かしていなかった責めの機構を新たに動かした。
穴の中に繋がっている幾つから細いパイプから液体状の強力な媚薬を少しずつ流し、同じ媚薬を少年達の弱点を責める器具から染み出させて弱点の感度を限界以上に高めさせる機構を、だ。

「あがぁぁぁっ…! はぁ、あっ、あぉぉぉっ…!」
「ほ、ぐっ…うぁ、あぅ、うがぁっ!」

穴に媚薬を流し込んでいるパイプは溜まった精液に覆われている為、変化は見た目では分からない。責め具から染み出し始めた媚薬も、まだ効果は発揮していない。
けれど、少年ヒーロー達は確実に、この後発情地獄を迎える。媚薬の効能で過敏になり過ぎた弱点を滅多打ちにする快楽によがり狂わされながら、より発情すると伝えられても拒めずに媚薬が混じった精液を閉じられない口で飲まされる。

果たして、その状態でどれだけ正気を保てるのか。どれだけ情けなくイきまくり、最高の見世物を提供してくれるのか。
悪の組織の男達は口角を高く吊り上げ、壊れゆく少年ヒーローを早く愉しむ為に自身の男根を擦る。

「あぁっ、お! あぉ、あがぁっ!」
「はー、はぉっ! ん、うぁ、おぉ、がぁぁーっ…!!」

わずかに残っているヒーローの誇りと、人間の誇り。それすらもこれから叩きのめされ快楽以外何も考えられない肉の塊へと堕ちる未来なんて知る由も無く、五人の少年ヒーローはまだ生易しい悦楽と飲精の拷問に悶え、甘く歪んだ絶叫を部屋に響かせていた。





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