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捜査員達はコースの中をイきながら移動させられる

2016.12.29.Thu.21:00
この作品はパナナさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



悪事に関わる数百人の男達が、無様に捕らわれた捜査員の男達の姿を観察している。背中で縛り上げられた左右の手首と赤い首輪の後部を縄で繋がれ、左右の足を折り畳んだまま伸ばせないよう縄で足首と太ももを緩み無く括られただけではなく、馬をデフォルメした拘束台を跨いだ状態で恥辱を加えられている惨めな捜査員達の痴態を、笑いながら愉しんでいる。
競技場に似せた空間に無理矢理に放り込まれ、観客席に位置する場所にいる悪人達に嘲笑われる屈辱から逃れたいと捜査員達が考えても、手を縛られ、跨がされた台の側面に折り畳まれた足を頑丈な器具で固定され、ついでのように首輪の前部と馬を模した台の馬の首の部分を鎖で短く繋がれては逃げたくても逃げられない。
口に噛まされた黒い棒状の枷の隙間から飲み込めない唾液をだらしなく垂れ流す様子と、台の上に固定された極太のアナルバイブを自重で奥深くまで受け入れさせられた尻穴がバイブによってめちゃくちゃに掻き回され腸液を分泌する様子と、尻穴を襲う快楽に負けて放出させられた精液を透明なビニール管に繋げられたチューブで吸い取った馬型の台が搾り取った精液の量に応じて競技場内のコースを移動する速度を変えていく様子を台に埋め込まれたカメラやコースの脇に設置されたカメラで撮影され、巨大なモニターや悪人達の手元にある端末に中継されても捜査員達は自分達がただただ言葉にならない唸りを上げながらイきまくり、コースの中を無慈悲な拘束台と一緒に走り回るしか無い。

「あ…ぶふぅぅんっ…! うふっ、んっ、んぐぅぅぅ!」
「ふ、ひゅ、んん、んむぅぅぅ…!」
「む、ぐぅぅ…あぉ、あむぅぅぅーっ!!」

数人の捜査員はもう悪人達への怒りの感情も抱けないまま絶頂を繰り返し、尻穴を嬲るバイブを強く絞め付けながら台の上で射精と痙攣を行っている。もはや、自分達の痴態が撮影されている事も理解出来ず激しい快楽の中で悶え鳴く捜査員達は哀れで、悪人達は捜査員達の淫らな陥落を眺めて満足そうに微笑んでいる。
しかし、陥落し切っている捜査員達を見て更に心を強く持ち、悪人達への怒りを募らせている捜査員達もいる。それは今日初めてこの凌辱を受けた二人の捜査員。悪人達に捕らわれ、嬲られている捜査員達を救い出そうと調査を進めていた捜査員達だ。
どこから自分達の情報を掴み罠にかけたのかは知らない。だが、罠にかかって捕らわれた状況でもやる事は変わらない。
二人の捜査員は苦悶する仲間達の姿を見て救い出す意志をより固くし、高みの見物をしている悪人達を見て怒りを募らせ、自分達は決して落ちずに仲間達と必ず逃げ出すという思いを抱く。
それ故に、二人は激しい快楽に襲われても可能な限り絶頂を堪えていた。二人よりも長い時間快楽で嬲られ屈しやすくなっていた他の捜査員達とは違い、馬型の台がコースを移動する速度も見て明らかな程に遅い。

それが、不屈の証明だと、悪人達の思い通りにはならないという意思の証明になると二人は考え、口枷を力強く噛みながら、目を見開いて絶頂を拒みながら必死に快楽を抗っていた。
その行動が自分達をより苦しめ、仲間達を淫獄に追いやるだなんて知る由も無いまま。全ての台が一定以上の速度となり、その状態でコースを十周しなければ足を台に固定している器具が外れずバイブの駆動もとまらない残酷な事実を知らないまま、二人は絶頂を拒んでしまっていた。

「うぅぅっ、ぐ! うーぅっ、んむぅぅぅ!!」

涙を零しながら、イきまくっている側の捜査員が二人を追い抜きつつ快楽に抗わないでくれと伝える。けれど、まともな言葉にならない以上二人に正しい意思は届かず、救いを求めて唸っていると捉えた二人は余計に絶頂を拒む。
終わりの見えない快楽地獄に絶望する捜査員達と、快楽地獄の終わりを自ら遠ざける二人の捜査員達。そんな最高の見世物を悪人達は目と耳でじっくりと、何時間もの間堪能し続けていた。





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