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少年達は恋心を傷付けられながら堕とされる

2016.12.17.Sat.21:00
「さて…そろそろ散々私の邪魔をしてくれた可愛い探偵君達に罰を与えようかねぇ」
「んむぅぅっ!? ぐ、ふぅぅ!」
「うむぅぅんっ…! ふぐっ、んむぐぅぅっ!」

衣服を剥ぎ取られた裸体に透明なラップを幾重にも巻き付けられ気を付けの姿勢のままで肉体を固定された少年探偵とその助手が、布の猿轡から意味の無い唸りを上げながらベッドの上で無様にもがく。そんな二人の様子を愉しんでいた怪盗の男が呟くと同時に、少年を寝かせたベッドを取り囲んでいた怪盗の部下の男達は次々と立ち上がり、身動きの取れない少年達へとにじり寄っていく。
少しずつ少しずつ距離を詰めてくるにやけ面の男達からどうにかして逃れられないかと考えて二人の少年はラップによる拘束を解こうともがくが、それまで緩まなかった拘束がいきなり緩む訳は無い。捕らわれた少年探偵と助手がどんなに必死になって裸体に力を込めてもラップはぎちぎちと耳障りな音を立てるのみでビクともせず、逃げ出したい心とは裏腹に二人は自分達の元へと辿り着いた男達の手で更なる拘束を施されてしまった。

「おら、暴れんなよ! 仲の良いお前らにお似合いの格好にしてやろうってのに」
「んぐぅっ…ふぎゅぅぅぅ…!」
「どうだい? お仲間の苦しんでる顔を目の前で見られて嬉しいかい?」
「むぅ、んふっ、ぐぶぅぅ…っ」

ラップに包まれた少年達の裸体は、まともな抵抗もままならずにベッドに広げられた厚手の毛布の上に並んで転がされ、そのまま首から下を毛布で簀巻きにされた挙句、毛布の上から幾本ものベルトを使って強くきつく絞め付けられた。
厚い毛布を挟んでいる為直接的な痛みは無いものの、無理矢理に絞め付けられた身体はあちこちが軋んでいる。向かい合わせの状態で簀巻きにされている為、鼻と口を白い布で覆われた言葉を封じられた仲間の顔が至近距離にあり、嫌でも捕らわれたという屈辱的で絶望的な事実を再確認させられる。
そして何より通気性の無いラップに包まれ、毛布に包まれ、お互いの体温が伝わり合う状況に置かれている為、二人の熱は逃げ場を失くして蓄積していきあっという間に二人は暑苦しさに襲われ始める。

「うー…ぐっ、ふぅ、んふぅぅ…」
「むごっ、おぉ…ぶぅ、ふぶぅぅ」

額に汗が滲む。毛布で隠れて見えていない、ラップに自由を奪われた裸体は噴き出した汗でぐしょぐしょに濡れている。
この熱に追い詰められる状況だけでも責め苦としては十分過ぎるくらいに過酷な物だ。しかし、残酷な怪盗は二人に対してより無慈悲な地獄を与える。

「さぁ、探偵君達。その姿のままいつも二人でしてるみたいに、おチンチン同士を擦り付け合ってごらん? 念の為に言っておくけど、もし嫌だって言ったらその格好のままずっと置き去りにしちゃうからね」

敵の好奇の視線に晒された状況で、探偵と助手の枠を超えた関係を、甘い恋人同士の戯れをしろと命令された。しかも、遠回しに断れば暑さで衰弱を促し命を落とさせると脅された。
もはや二人は命令に逆らえず、目に涙を浮かべながら、目の前の愛しい少年に心の内で謝罪を口にしながら、制限された肉体を揺らして薄いラップごしに幼い男根を擦り付け合うしか無い。

「んっ、ふっ、ふぅ、うぐふぅっ」
「んもっ…ふぐっ、んっ…ふー、ふぅーっ…!」
「そうそうその調子、もっと頑張って気持ち良くなって情けなくイきまくって、私達を存分に愉しませてくれよ? 探偵君達」

自分達を捕獲した怪盗と、その怪盗の部下達に純粋な恋心を傷付けられながら、二人の少年は高まる一方の熱と望まぬ快楽に内側から追い詰められ、怪盗が求める通りの絶頂を迎えてラップの内部を白の体液で汚す度に二度と這い上がれない惨めな陥落へと二人仲良く近付いていくのだった。





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