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少年達は主人に従って甘く鳴く

2013.11.03.Sun.21:00
110万HITリクエスト
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




「んんっ…あっ、もうだめだよぉっ」

小さな小屋の、床に敷かれた藁の上で。一人の少年が身体を痙攣させて身悶えていた。
仰向けに転がった少年は全裸になって、赤い首輪を嵌められている。手首にはその首輪と短い鎖で繋がっている枷が付けられていて、少年は腕を顔の横にしたまま自由に動かせない。

その上、足には大きく股を開かせた状態で足首を天井から吊るす枷が繋がれており、少年は恥ずかしさに泣きそうになりながらも晒された股間を隠せない。
極太のアナルバイブに掻き回されているアナル、そして勃起したまま萎えられないペニス。ふくらんだままのペニスは、嫌がっても制止しても、常に刺激を与えられている。
同じくこの小屋で飼われている、もう一人の少年によって。

「だひて…しぇーえき、いっぱい…」

舌足らずに淫語をつぶやき、もう一人の少年。頭部に犬の耳を付けてアナルに犬の尻尾バイブを押し込まれ、背中で手枷と首輪を繋がれた少年は、相手が拘束された身体をガクガク揺らして拒んでも舌でペニスを責め立てる。
飼い主の淫らな命令を、忠実に守る為に。

「あっ、んぁぁっ! でひゃうぅっ!!」
「んむっ、ふぅぅっ!」

朝から数え切れないくらいにイってほとんど透明になった絶頂の証を、犬の少年は口で全て受けとめる。しかし、飲む事はせずに口にとどめ、イったばかりで放心している少年から離れて近くの床に置かれた桶に向かった。

「んぷ、ふぅっ」

桶の上で閉じていた口を開き、犬の少年は出された精液を吐き出す。
唾液と混ざった淫液は糸を引いて落ちていき、桶に溜められた精液に同化した。
犬の少年が言い付けられたのは、休まずにもう一人のペニスに奉仕して、出させた精液を桶に溜めていく事。普通であれば拒む命令でも、調教された少年は何の疑いも無く従った。それは、ご褒美をちらつかされたからでもあったが。

「ふふ、ちゃんと頑張ってるね」
「あっ…ごひゅじんひゃまぁ……」

頭を撫でられ、犬少年は嬉しそうに目を細めて舌を垂らす。完全に服従し蕩け切っている少年の表情に主人は笑い、耳元で囁いてやった。

「良い子には、ご褒美だ…おいで、わんちゃん」
「はぁっ、わんっ!」

ご褒美と言われ、少年は主人に付いて不自由な身体を移動させる。
絶頂し過ぎて逃げる意思も失っている、繋がれた少年の前へと。

「あ、ふ…んぁ…うぁぁっ!?」

虚ろな目で力無く喘いでいた少年が突然に目を剥き、甘い悲鳴を上げた。アナルで暴れていたバイブを、いきなり抜き取られたせいだ。

「今度は、こっちだよ」
「あぅ、んはぁぁぁっ!!」

中の物を失ってさみしげにヒクついていたアナルに、別の淫具が挿入される。さっきの物とは形が全く違う、両側に男根を模した棒が付いたバイブ。

「わんっ、あぉんっ」

犬少年は主人の考えている事を理解し、何も言われなくても火照っている身体を動かしてバイブの前に尻を突き出した。
そして、待ち望んでいた刺激を尻穴に注がれ、犬少年ははしたなく声を上げた。

「あんっ! 俺のけひゅまんこっ、ずぷずぷはいっへくりゅぅっ、気持ち良いわんっ! ごひゅじんひゃまっ、ありらとうごらいまひゅぅぅぅぅっ!!」

見た目の幼さとはかけ離れた淫らなアクメ顔を見せて、異物の侵入を心から悦ぶ犬。乱れた様子にもう一人の少年は戦慄していたが、あまりの感じように羨ましさを覚えてアナルをきゅんと絞め付けていた。
快楽に溺れる少年を飼い支配した主人は、新たな拘束を追加する。二匹の首輪同士を身体を起こさせて繋ぐ鎖、犬少年の足首をもう一人の首にかけて下ろせなくする、足枷。

「あぁっ、抉れる…」

尻のみが床に付き、身体を絡ませたまま離れられなくなった少年達は尻穴を嬲る為の双頭バイブから逃げられず、惨めに喘ぎ狂うしか無い。

「さ、ご褒美だ。しっかり味わいなさい」

二匹の背中をさすって、主人はバイブのスイッチをオンにした。激しい駆動音とともに、凌辱の嵐が二匹を襲い始める。

『んあぁぁぁぁぁっ!!!』

絶叫に近い喘ぎ声を小屋中に響かせる二匹の少年、必死にもがいても、鎖がじゃらじゃらと鳴って隷属を強く意識させられる。
やがてどちらからともなく、少年達はお互いに舌を絡ませてキスをする。それは、快楽から意識を逸らす為かより強い快楽を得る為か、もう本人達にも分からなかった。

「すごくエッチだよ…もっともっと、音を立てて舌を絡めてごらん?」
「あふっ、んぢゅぅぅ」
「んむふっ、あぅぉぉっ」

分かるのは、主人に従ってさえいれば頭がおかしくなる程に気持ち良くしてもらえる。ただ、それだけだった。





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