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教師は柔道場で裸体をさらけ出す

2016.12.02.Fri.21:00
放課後を迎えた男子校。そこの敷地の隅にある古びた柔道場は、この時間ならば普段なら柔道部に所属する者達が練習に励んでいるのだが、今日は様子が違っていた。
部長も部員も、柔道着を身に着けずに制服を着た姿となっている。そして、顧問である男教師は下着すら身に着けず、黒い帯を使って手首を背中で縛り上げられた姿で鍛え上げられた裸体を男子生徒達の前に晒している。それも、足を大きく開げて立ち恥部を見せびらかすような体勢で、だ。
教師が裸体で手の自由を奪われ、恥部を露出している。それは明らかに異常な状況で、教師は大声を出して助けを呼ぶのが普通と言えるだろう。
だが、教師に助けを呼ぶ事は出来ない。何故ならそれをしたら部員達に握られた弱みが、恥辱を受けてまで隠し通そうとした事実が、他の教師や生徒達に知られてしまうからだ。

「先生、チンコから力抜けてますよ? 部室で愉しんでた時みたいにカチカチにしなきゃ駄目じゃないですか」

ニヤニヤと笑いながら、一人の生徒が教師の柔らかい状態の男根を右手で緩く握り軽く左右に揺らしつつ、教師の弱みを改めて口にした。
生徒達が帰った後、他の教師もまず近付かない敷地の隅の柔道場に作られた部室で行っていたひそかな愉しみを、尻穴を使った自慰行為を部員達が冗談で部室に設置した隠しカメラで撮影された教師は、優位に立った部員達が指示するままに衣服を自らの手で脱がされ、手首をきつく縛り上げられ抵抗を禁じられた。
破滅を避ける為には、言う事を聞くしか無い。しかし、部員達に情けない姿を余すところ無く見られる羞恥を感じ、他の生徒や教師にこの姿を見られる恐怖を感じるとどんなに意識しても男根の興奮は冷めていき、勃起し続ける事を命じられていても勝手に男根は萎んでいってしまう。

「ほら、硬くして下さい。先生」
「っ…く、ふ……うぅ…っ!」

部員に急かされ、教師は部室で指を使って尻穴を掻き回した事や、男根を模した張型の上で腰を上下に振って腸内を奥深くまで刺激した快楽を思い出して男根をふくらませようとする。けれど、それらの記憶の快楽よりも現在感じている恐怖が勝り、一向に男根はふくらまない。そして、そうこうしている内に部員達はわざとらしくため息を吐き、制服のポケットに忍ばせていた小さな機械、楕円形をした薄桃色のローターを取り出しながら笑顔で口々に言った。

「しょうがないなぁ…俺達が手伝ってあげますよ」
「この道具を使って、先生の気持ち良いところを苛めてチンコを硬くさせてあげる」
「可愛い乳首も、太いチンコも、先生が自分でほじくってたケツ穴も、たっぷり気持ち良くしますからね、先生」
「っ、あ! 待って…まっ……くひっ!? んぁ、あぅぅっ!?」

部員達の宣言通り、ぶるぶると振動するローターが左右の乳首と、萎えている男根と、普通の男より緩んでいる尻穴に押し当てられた。
乳首も、男根も、尻穴も自らの手で弄った事はあるが、他人に弄られるのはそれとは比べ物にならない程気持ち良い。その比べ物にならないくらい気持ち良い刺激が三か所同時に与えられているのだから、当然教師の裸体には甘い快楽の波が勢い良く駆け巡り、さっきまで恐怖で萎えていた男根はまるで嘘のようにむくむくと体積を増し、先端から透明な先走りをとろとろと溢れさせ始めた。

「あっという間にカチカチになって、エッチな汁まで垂らして…エロいね、先生」
「カメラの映像に映ってた時より、顔も声も蕩けてますよ。俺達に弄られて、気持ち良くなってるんでしょ?」
「もう足をガクガクさせちゃって、可愛いですよ、先生。身体中がビクビク震えるくらいにイかせまくってあげますから、もっと可愛いところを俺達に見せて下さいね?」
「あ、はぁ…あふ、ひっ…んぅぅぅぅっ!」

甘く激しい快感に責め立てられる男教師は、いつしか自分が脅されていた事も忘れて自慰とは全く違う悦びに溺れ。部員達は自分達が脅迫という形を取っていた事を忘れて思い思いにずっと抱いていた男教師への恋心を口にし、淫具を放り出して感度の高い淫らな肉体に我先にと夢中になってむしゃぶりついていた。





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